リースバックとは

1.リースバックとは

リースバックとは、本来「セール&リースバック」と言い、機械などの設備を売却してそのまま借りて使い続けるために行われてきました。それを不動産に活用することで「今住んでいる自宅を一度売却して、そのまま借りて住み続ける」ことを可能にします。

つまり、買主となる当協会(または投資家)がオーナーとなり、売主は“賃貸住宅の借り主”として毎月の家賃を支払うことで、以前と変わりなく住み続けられるということです。

このリースバックは、住宅ローンを滞納している場合、税金を滞納して差し押さえがされている場合であっても利用することができ、任意売却をした後にそのまま住み続けることも可能になります。

リースバックの仕組み

上記の図のように、任意売却によるリースバックなら、「現在、住宅ローンの支払いが苦しい」または「すでに住宅ローンを滞納してしまった」「税金を滞納して差し押さえされた」という状況の人であっても、住み続けることが可能になるのです。

つまり、住宅ローンが支払えなくなったら、必ず引っ越しをして出て行かなければならない・・・というわけではないのです。

リースバックは、自宅だけはなく、「店舗兼自宅」、「工場」、「事務所」、「共有持ち分」などでも行うことができます。

また、リースバック後に自宅を買い戻すことも可能です。お子さんが住宅ローンを組めるようになってから買い戻す方、収入が増えてから買い戻す方などがいらっしゃいます。

住宅ローンを滞納し、競売が迫っている場合には解決までの時間の余裕がありません。一旦、投資家の方が購入するリースバックを実施した後に、買戻しをされるというケースもあります。

任意売却によるリースバック 関連ページ

任意売却によるリースバック よく頂く質問

任意売却によるリースバック 解決事例

 

お電話でのお問い合わせの際は、こちらをクリックしてください。

首都圏:0120-69-1108/関西圏:0120-57-1108/その他:0120-36-1109【無料相談・秘密厳守】受付/9:00~18:00
メール相談

任意売却について、メールでのご相談は24時間受付しております。

資料請求はこちらから

任意売却についての詳しい資料を無料でお送りします。

0120-69-1108
0120-57-1108

メール相談

資料請求

Page Top