すべてのきっかけは、私の実家の競売でした。 弁護士6名、司法書士2名、専門相談員110名で全国対応
マンガでわかる!「リースバックで住み続ける方法」「任意売却」「投資マンション解決」
すべてのきっかけは、私の実家の競売でした。 専門相談員
弁護士6名、司法書士2名、専門相談員110名で全国対応

任意売却とは
~解決できる3つのお悩み~

任意売却とは、住宅ローンの返済ができなくなった場合の解決方法であり、
安心して新しい生活をスタートすることです。

住宅ローンを滞納した場合、そのまま何もしなければ自宅は競売になってしまいます。また、自宅の売却金額よりも住宅ローンの残額が多い場合、通常は売却することができません。

しかし、債権者(借入先の金融機関)と話し合いをして同意を得ることで、競売を避けて売却することができます。その結果、住宅ローン問題が解決して新しい生活がスタートできるのです。これが任意売却です。

一般社団法人 全日本任意売却支援協会は、任意売却をすることにより「住み続けること」「離婚と住宅ローン問題の解決」、あるいは、「引越し代の確保」を実現し、みなさまの新生活のスタートをしっかりとサポートします。

>>任意売却とは

任意売却とリースバックで今の自宅に住み続ける

住み続ける

当協会へのご相談の中で一番多いご希望が「住み続けたい」です。リースバックという方法で住み続けることが可能になります。

リースバックとは、「自宅を任意売却したうえ、そのまま借りて住み続ける」ということ。

引越しをする必要がなく、今まで通りご家族が一緒にご自宅で暮らすことができますので、「子どもの学校」や「引越し」のお悩みが解決できます。

任意売却とリースバックの詳細

離婚と住宅ローンの問題を任意売却で解決

離婚問題

ご相談者のうち、およそ半数の方が「離婚したら家や住宅ローンはどうなるのだろう・・・」とお悩みを抱えています。

当協会では、任意売却で住宅ローン問題を解決すると同時に、離婚についてもご相談いただけますので、2つのお悩みを解決することができます。

もし、お相手と「会いたくない」「話したくない」という場合も、”あなた専任の相談員”が両者の間に入って手続きを進めますので、安心して任意売却を任せていただけます。

離婚と住宅ローン問題の詳細

引越し代を確保して新生活をスタート

新生活

任意売却は、これからの新生活を安心してスタートするために行うものです。

新生活をするみなさんのために、私たちは借入先の金融機関と話し合いをして、引越し代を確保します。

そのため、「お金がない」「これからどうしよう」というお悩みが解決できます。

引越し代確保の詳細

任意売却のメリット・デメリット

メリットデメリット

任意売却には、「住み続けることができる」「引越し代が確保できる」など多くのメリットがあります。

ただし、一方で少なからずデメリットもあります。ここでは両方を紹介しますので、まずは見比べてください。そのうえで安心して任意売却ができるかどうか検討しましょう。

任意売却のメリット

1.そのまま住み続けることができる
任意売却と同時にリースバックという手続きをすると、以前と変わらずそのまま住み続けることができます。一方、競売になってしまうと強制的に退去することを迫られます。

2.残債(住宅ローンの残り)を大幅に減らすことができる
任意売却は競売と比較すると、高い金額で売ることができます。その結果、残債(住宅ローンの残り)をより多く減らすことが可能です。

3.引越し代を確保することができる
売却が決まれば引越しとなりますが、スムーズに引越しをしていただくため、債権者(借入先の金融機関)と話し合って引越し代を確保します。もちろん競売になってしまった場合は、引越し代を確保することはほぼ不可能です。

4.プライバシーを確保することができる
任意売却は表面上、通常の不動産売却となんら変わりません。そのため、住宅ローンの滞納していること等が近所の方に知られることは、まずありません。一方、競売になった場合は、その事実が一般に公開されてしまいます。

5.残債を無理なく返済することができる
任意売却は債権者と話し合いをして同意のもとで売却します。その際、残債(残った住宅ローン)についても話し合いのうえ無理がないよう応じてもらえます。

>>任意売却のメリット

任意売却のデメリット

1.販売活動にご協力いただきます
多くの購入希望者は家の中を見たいと思います。そのため、内覧にご協力いただくことがあります。

2.売買契約書など書類に署名・押印していただきます
いざ、購入者が決まれば「不動産売買契約書」を締結します。併せて本人確認を行いますのでご協力ください。

>>任意売却のデメリット

任意売却のしくみ

メリットデメリット

任意売却は、債権者(住宅ローンの借入先)との交渉が必要という点が特徴です。その交渉とは、売却金額、引越し代の金額、税金の清算金額、その他諸費用の金額などについてです。

この中でもっとも重要なものは売却金額についてです。これはつまり「いくら返済したら抵当権(=担保)を抹消してくれるのか。」ということです。

任意売却の特徴

任意売却の特徴をまとめると次のようになります。

■残債(住宅ローンの残額)・・・すべて返済しなくても良い

■売却金額・・・債権者(住宅ローンの借入先)が決める

■引越し代・・・売却金額から捻出される

■未納税金・・・売却金額から捻出される(全額ではない可能性あり)

■諸費用・・・・売却金額から捻出される(登記費用など)

一方、通常の不動産売却の場合は、不動産会社の営業マンと相談しながら売却金額を決めます。つまり決定権は売主にあるのです。多くの場合は、住宅ローンの残債がすべて返済できるような金額に設定する、または、売却金額だけでは足りない分は現金で支払います。

なぜ残債をすべて返済しなくても良いのか?

それは、住宅ローンの滞納が続いた結果競売になってしまうと相当に低い金額で落札されることが予想されるためです。つまり、債権者側からすると、競売になってしまうと回収金額も相当に低くなります。そこで、全額を回収できなくとも、できるだけ多く回収する必要があるのです。

>>任意売却の仕組みとは

任意売却と競売の違い

任意売却と競売の違いを分かりやすいように対比表にしました。一つずつ比較して見てみましょう。

1. 退去について

任意売却の場合

住み続けるという希望(リースバック)が叶えられる

競売の場合

強制的に退去させられるため、その後はもう住むことができない

2. 残債務について

任意売却の場合

競売より高く売却できるので、残債が少ない

競売の場合

相場よりも安く売られるので、残債が多い

3. 引越し時期について

任意売却の場合

希望を聞いてもらえるので計画的にできる

競売の場合

落札者の都合で強制的に立ち退きさせられる

4. 引越し費用について

任意売却の場合

引越し費用を手にできる

競売の場合

引越し費用をもらうことはできない

5. プライバシーについて

任意売却の場合

近所に知られず解決することができる

競売の場合

情報が一般に公開され、近隣に知られる

6. 精神面について

任意売却の場合

心機一転、新生活を再スタートできる

競売の場合

家族にとって負担やストレスが大きい

これらを見比べても分かるように、任意売却は競売と比較すると圧倒的にメリットがあります。とくに「住み続けられる」というのは大変大きなメリットです。そのため多くの方が任意売却を選択するのです。

1年間でこれだけ多くの競売が執行されています

■東京23区/736件 ■横浜市/365件 ■千葉市/146件 ■さいたま市/123件
■大阪市/391件 ■神戸市/293件 ■京都市/154件

>>全国の競売件数

初めての方への任意売却ガイド

任意売却は、ほとんどの人にとって初めての経験であり当然「よくわからない」ものです。そこで、まず知っておきたいことを集めました。ぜひクリックしてご覧ください。

任意売却ならこんなお悩みも解決できます

任意売却で「税金・管理費の滞納による自宅の差押さえ」を解決

マンションイメージ

任意売却は、固定資産税や住民税などの税金の滞納や、マンションの管理費の滞納により自宅を差押えられた場合の解決もできます。

これらの問題は放置すると、公売や競売といった手続きがとられますので、すぐに私たちがその関係先と話し合い差し押さえの解除ます。

例えば、税金については市役所、区役所や税務署などと話し合い、マンションの管理費・修繕積立金については管理組合や管理会社と話し合います。

>>任意売却と税金滞納
>>マンションの管理費滞納による競売を任意売却で解決

任意売却で「投資マンションのお悩み」を解決

投資マンションのイメージ

ご自宅のみならず、投資用マンションや収益物件の任意売却についてもサポートしております。

ここ最近は、相次ぐ投資マンション詐欺やサブリース問題が表面化しており、これらのご相談を多くいただくようになってきました。

複数のワンルームマンションを所有している場合や、マンション1棟をまるごと所有している場合は、金額的に高額になりますので、経済的にも精神的にも大きなストレスとなる傾向があります。そのため、とくにお早目のご相談をおすすめしております。

>>投資マンション・収益物件と任意売却

任意売却で「法人名義の不動産問題」を解決

法人の不動産イメージ

法人名義の不動産、工場、店舗の任意売却のご相談も承っております。

法人様の場合は、工場や店舗として使用しているので「リースバックをして、そのまま使用したい」というご希望を多くいただきます。もちろん、このようなご希望は大歓迎です。

顧問の税理士や弁護士とも、私たちがしっかりと話し合って調整していきます。ご心配の場合は、顧問の専門家と一緒にご相談にお越しください。

任意売却の費用は?

任意売却のご相談・ご依頼に、費用は一切かかりません。また、任意売却が成立すると、売却代金の中からローン返済分が充当されます。

あわせて、金融機関の合意のもとで、その他の滞納分や、必要経費(仲介手数料など)も売却代金の中から配分されます。(※下記参照)

必要経費 住宅ローンの残り
→ 債権者(借入先の金融機関)へ
売却時の仲介手数料
→ 不動産会社へ
滞納分の税金
→ 役所へ
滞納分の管理費・修繕積立金
→ マンション管理組合へ
抵当権の抹消登記の費用
→ 司法書士へ
お引越し費用 → ご相談者へ

残債(残った住宅ローン)についても金融機関が話し合いに応じてくれるため、無理なく返済していくことができます。

>>任意売却の費用について

任意売却の流れ
はじめのお問合せから解決まで

1.ご相談の受付

まずは、お電話かお問合せフォームよりご連絡ください。※女性相談も応対しております。

2.個別相談

ローンの返済状況や今後のご希望を詳しくお伺いします。相談無料・秘密厳守

3.ご自宅の査定

的確な条件で任意売却を進めるため、対象物件(所有不動産)の査定を行います。

4.債権者お話合い

債権者(借入先の金融機関)とのお話合いを進めます。
税金滞納の場合も同様です。

その後、販売活動に入ります。

5.契約・競売の取下げ

購入者または協力者が決まれば、すぐに契約の手続きに入ります。
契約後、無事に任意売却が完了となり、晴れて競売取下げとなります。

新生活のスタート!

無事に終わると、引越し資金を受け取っていただきます。また、リースバックの場合は、今まで通りの生活をしていただけます。

さあ、新しい生活のスタートです!

  • 1.ご相談の受付

    まずは、お電話かお問合せフォームよりご連絡ください。※女性相談も応対しております。

  • 2.個別相談

    ローンの返済状況や今後のご希望を詳しくお伺いします。相談無料・秘密厳守

  • 3.ご自宅の査定

    的確な条件で任意売却を進めるため、対象物件(所有不動産)の査定を行います。

  • 4.債権者お話合い

    債権者(借入先の金融機関)とのお話合いを進めます。
    税金滞納の場合も同様です。
    その後、任意売却の活動に入ります。

  • 5.契約・競売の取下げ

    購入者または協力者が決まれば、すぐに契約の手続きに入ります。
    契約が完了すれば、晴れて競売取下げの完了です。

  • 新生活のスタート!

    無事に任意売却が終わると、引越し資金を受け取っていただきます。また、リースバックの場合は、今まで通りの生活をしていただけます。
    さあ、新しい生活のスタートです!

>>詳しい任意売却の流れ

無料「個別相談会」予約フォーム

弁護士・専門相談員があなたの任意売却をサポート

一般社団法人 全日本任意売却支援協会では、不動産問題に精通した弁護士、任意売却に精通した専門家が、あなた専任の相談員として、ご相談からアフターサポートまで一貫してサポートします。

協会理事

中里妃沙子

■協会理事 弁護士 中里妃沙子

丸の内ソレイユ法律事務所 代表弁護士

日本で最大級の離婚相談を扱う女性弁護士。年間400人を超える方々から離婚に関するご相談を受け、円満解決へ導いている。


竹山直彦

■協会理事 弁護士 竹山直彦

竹山法律事務所 代表弁護士

多くの住宅ローン破たん問題を解決に導いた経験から、住宅・破産問題の解決を得意としている。


明石芳彦

■協会理事 大学院教授 明石芳彦

神戸大学大学院経済学研究科修了、博士(経済学)

国際比較・業種比較の視点から、イノベーションと産業組織・企業組織、特許制度、競争政策、ベンチャー企業の事業展開について研究・教育している。

>>全日本任意売却支援協会の理事紹介ページ

顧問弁護士

杉本大樹

■顧問弁護士 杉本大樹 弁護士

専門的な知識の習得に日々精進し、すべてのご相談者に誠実に向き合う弁護士であり続けたいと思っております。遠慮なくご相談ください。


早瀬智洋

■顧問弁護士 早瀬智洋 弁護士

トラブルに陥ってしまった時は、一人で悩むよりその道のプロにご相談されることをお勧めします。 私たち専門家は、トラブルに直面されている方のお話に耳を傾け、ベストな解決を導いています。


阿部栄一郎

■顧問弁護士 阿部栄一郎 弁護士

弁護士や任意売却の専門家に相談することで、案外早く解決ができるケースも少なくありません。まずはご相談してみてください。


安原由美子

■顧問弁護士 安原由美子 弁護士

夫婦関係の問題を中心に、幅広く対応しています。解決の過程で未来を思い描けるようなサポートをさせて頂きます。

>>顧問弁護士の紹介ページ

任意売却の専門相談員が、あなたをサポートします。

任意売却に精通した"あなた専任の専門相談員"がご相談からアフターサポートまでご対応します。ご相談者の皆様のご希望をしっかりとお聞きしたうえ、ご提案、アドバイス、そして、解決まで進行していきます。

「あなたに相談して良かった」そう言っていただけるようお手伝い致します。

任意売却の専門相談員

>>任意売却の専門相談員の紹介ページ

女性の専門相談員も応対しております。

女性の専門相談員

当協会の任意売却の専門相談員の中には、女性相談員も多数います。

「女性の相談員が良い」または「男性の相談員が良い」など、専門相談員についてご希望がありましたら遠慮なくお伝えください。

私たちは、常にご相談者の立場に立ち、安心してご相談をしていただくことを目指しております。

経験豊富な相談員が対応

私たちが選ばれる5つの理由

1.“実績”が圧倒的に多い

実績
専門相談員・小野

①年間1,500件を超える相談実績
私たちは、これまでにいろいろな状況の住宅ローン問題を解決し、みなさまのご希望をかなえてまいりました。とくに「住み続けたい」「引越し代が必要」というご希望をたくさん実現してまいりました。

②成功率78.8%
実際に当協会にご依頼をいただいた方の内、78.8%の方が競売を避けることに成功しました。その中には競売までのタイムリミットが残り2日というケースもありましたが、無事に任意売却が成立しております。

2.それぞれの“希望”が叶う

希望
専門相談員・重住

一口に任意売却と言っても、ご相談者のご希望は人それぞれです。

例えば「住み続けたい」「親子間売買をしたい」「引越代がほしい」「早く売りたい」などのご希望を多くいただきます。

当協会では、あらゆるパターンのご希望に対応してきた専門相談員がお手伝いしますので、ご相談者それぞれのご希望に幅広く対応することが可能です。

また、これまでにいただいた多くの相談実績から、それぞれのご希望に最適なサポート体制を完備しています。

>>任意売却のよくある3つのご要望と解決策

3.代表理事が競売を“経験”

経験
専門相談員・浜崎

①きっかけは自宅の競売経験
代表理事の安田裕次は、自らの実家が競売になった辛い経験から、住宅ローンの支払いに困られた方の支援に乗り出すことを決意。現在も支援の輪を広げるべく、日本全国で活動しております。

②お気持ち面でのケアも大切にしています
競売を経験した者だからこそ、ご相談者のお気持ちがよく分かります。そのため、不動産や任意売却のスキルはもちろん、心のサポートも考えております。

>>代表理事のご紹介

4.アフターサポートが充実で“安心”

安心
専門相談員・袋瀬

任意売却は家を売ったら終わりではありません。なぜなら、任意売却の目的は「安心して新しい生活をスタートすること」だからです。

そのため当協会では、任意売却をした後に残る残債(住宅ローンの残り)についての対応、住宅ローン以外のご相談、生活不安のサポートなど、アフターサポートに力を入れております。

残念ながら、売却が終わった途端に対応が悪くなる業者が多いのが現実です。それだけに、当協会では、より安心していただくための体制を整えております。

任意売却が終わったあとも安心アフターサポート

任意売却が終わったあとも安心アフターサポート

5.たくさんのマスコミ出演実績があり“信頼”できる

信頼
専門相談員・新井

当協会は、日本で最初に設立された任意売却専門の社団法人として、テレビ、新聞、雑誌等の各メディアからの取材に対して積極的に協力してまいりました。また、書籍の出版、日本全国でのセミナー活動等を通して任意売却の普及活動もしております。

これらの活動は「対処法さえ知っていれば解決できる」という私たちの経験を元に、より多くの方々に住宅ローン問題を解決してもらうために行っております。

>>マスコミ実績

全日本任意売却支援協会は、任意売却専門の社団法人として日本で最初に設立された日本最大級の団体です。
※類似の名称を使用した社団法人、協会、団体にご注意ください。

「すべてのきっかけは、私の実家の競売でした。」

全日本任意売却支援協会 代表理事・安田裕次のご紹介

代表理事:安田裕次
代表理事:安田裕次

日本では年間6万人もの方が、競売で大切な財産を失っています。

その中で、競売を取り下げられる方はわずか10%の人しかいません。

私も住み慣れた実家が競売になり、どれだけ悲惨なものかを知っています。

裁判所から執行官が来て、家の中の写真を何枚も撮っている時の両親の不安そうな顔は、今でも私の目に焼きついています。

「あの時に、今ほどの知識や経験があれば」という想いで、任意売却の活動をはじめました。

>>代表理事・安田裕次のプロフィール

~自身の経験から現在の活動へ~

任意売却という選択肢、解決方法があることを多くの方に知って頂くため、全国的にセミナーを開催。マスコミ取材へも積極的に協力しています。

出版書籍

また、出版書籍『住宅ローン無理して払うな!』(早稲田出版)を読んでくださった方、多くの専門家の方々にご賛同いただき、現在では全国的に任意売却のサポートを実現しています。

相談室のご紹介

東京は丸の内、大阪は梅田に相談本部を設置

東京・丸の内に首都圏の相談本部を、大阪・梅田に関西圏の相談本部を、各都道府県に支部を置き、全国規模で任意売却のご相談を承っております。

例えば、北海道にお住まいの方が東京にマンションを持っている場合など、全国を横断してご対応可能です。安心してご相談ください。

東京・丸の内本部 大阪・梅田本部

>>詳しくはこちら

任意売却のご相談は個別スペースで安心

当協会のご相談は無料です。
※コンサルティング費用などもいただいておりません。

任意売却は、単に不動産を売却するだけではなく、お金のこと、ご家族のこと、お身体のこと等、お客様にとって大切なお話も含みます。そのため、お話ししていただきやすいように、個別ルームをご用意しています。

プライバシーを保護し、秘密厳守でご対応しますので、安心してご相談ください。

また、期間的に余裕がある場合は、何社かのお話を聞かれて納得されたところへ依頼をお勧めしています。無理にご依頼を勧めることはありませんので、ご安心ください。

相談室

※ご相談は個別スペースで行い、ご相談者の個人情報を保護しております。

失敗しない任意売却業者の選び方

専門分野、得意分野、「できること」「できないこと」があります。

依頼先の種類によって、その対応方法は大きく異なります。

弁護士

任意売却は不動産売却の取引です。弁護士は法律のプロではありますが、不動産取引はすることができません。よって、ほとんどの場合で自己破産を勧められます。

一般的な不動産会社

不動産についてはプロであっても、任意売却は通常の売却とは異なります。そのため十分な対応はできません。

紹介屋

紹介屋とは、お客様の情報を売り買いする業者。対応はしてくれません。

当協会では、任意売却を専門に扱う会社への依頼をお勧めしています。

当協会一般の
不動産会社
弁護士紹介屋
住み続けたい×××
引越代が欲しい
高く売りたい×
早く売りたい××
自己破産×

▲当協会は様々なご希望をかなえることができます。

>>任意売却トラブルを避けるポイント

悪質な業者とのトラブルにご注意ください

よくある悪徳な業者の勧誘方法

任意売却を扱う業者の中には、次のようにお金や甘い言葉で勧誘するような悪質業者がおり、トラブルに発展するケースが目立ちます。くれぐれもご注意ください。

・突然自宅を訪問し「この家を買いたいお客さんがいる」と言って強引に売却を迫る。

・「引越代100万円を渡します」などと、何の根拠もなく高額な引越代を約束する。

・「当社に依頼すれば3万円プレゼント」等の金券チケットが封入されている。

任意売却は、債権者(借入先の金融機関)と交渉する前に、購入者や引越代を決定することは出来ないため、有りもしないウソの話で勧誘している可能性があります。実際に、多くの場合で売却に至らず途中でトラブルに発展しており、当協会にも相談が寄せられています。

困っている方の心理につけこむ悪徳な業者

・「既に購入者がいるならすぐに売却できる」

・「引越代が70万円も貰えたら、希望の場所に引越しできる」

このような心理につけこみ、債権者(借入先の金融機関)と交渉する権利を独占します。しかし、実際に債権者から目星をつけた金額での売却許可が下りなければ、売却できずにそのまま放置といった事例も少なくないのです。

任意売却を依頼される業者は慎重にお選びください。

※その他のトラブル事例は、ご面談時に詳しくご説明しています。お心当たりのある方はご質問ください。

任意売却の解決事例
新生活をスタートさせたみなさま

解決事例1

諦めかけていた親子間売買で住み続けることに成功

山本聡
山本聡(仮名)様
年齢 68歳
職業 会社経営(鉄工所)
家族 奥さん(65歳)
息子(40歳)
住所 東京都江東区

経営している鉄工所が経営不振により、担保に入っている自宅が差し押さえに・・・。なんとか自宅を手放さずに解決できないかと、色々調べました。

住み続ける方法があるという事を知り、話を聞いてみるだけでもと電話したところ、先に依頼中の弁護士の先生と違って、とても親身になってくださる対応に感動しました。

「息子に買い戻してもらいたい」という希望も、「任意売却なら可能性はある」と言っていただき、諦めかけていた気持ちが明るくなりました。

私たちの気持ちに寄り添い、希望を聞いてくださったことで勇気が持てました。

今も変わらず、家族揃って穏やかに暮らせています。本当にありがとうございました。

>>山本さん:解決までの流れ詳細

解決事例2

離婚後、元夫が返済を滞納し、突然裁判所の執行官が・・・

野上芳子
野上芳子(仮名)様
年齢 43歳
職業 派遣社員
家族 長女(15歳)
次女(11歳)
住所 千葉市稲毛区

4年前に離婚した後、転校させたくなかったので、私と2人の娘が家に残り暮らしていました。

離婚の際、養育費の代わりに住宅ローンの返済を元夫がしてくれる約束をしました。

しかし、ある日自宅に裁判所から執行官が訪れ、競売にかけられるとのこと・・・。あまりに突然のことで驚き、元夫に連絡するも繋がりません。

友人に任意売却を専門にしている協会があると聞き、すぐに電話をしました。

その後もしばらく名義人である元夫となかなか連絡がつかず、不安でいっぱいでした。

そんな期間にも、協力いただける投資家の方を探してくださり、おかげで入札日の直前で連絡がついた元夫との話合いもスムーズに進みました。

子供の学区を変えずに引越しすることができ、あきらめずに任意売却をして本当に助かりました。

>>野上さん:解決までの流れ詳細

解決事例3

うつ病で収入が途絶え、返済どころか生活さえ苦しい状況に

中島信二
中島信二(仮名)様
年齢 41歳
職業 無職
家族 妻(38歳)
娘(7歳)
住所 兵庫県尼崎市

住宅ローンの滞納のきっかけは私のうつ病でした。

長年勤めていた会社の経営が悪化するにつれ、もともと厳しい労働環境もどんどんひどくなりました。転職を考えるものの、年齢的にそう簡単には見つかりません。

次第に違法な業務までも強制されるようになり、身体に異変を感じた時にはうつ病と診断されました。

思うようにいかない苦しい日々に、自殺を考えたこともありました。

しかし、ホームページで同じような境遇の方でも、任意売却で解決されている事を知り、勇気を出して電話。

相談時は家を出るにもまとまったお金が無く、どうしようもない状況でしたが、そんな自分にも優しい言葉を何度もかけてくださり無事に解決できました。

今は、新しい仕事も落ち着き、家族も戻って一緒に暮らしています。一時を思えば今は本当に幸せです。

>>中島さん:解決までの流れ詳細

任意売却 よく頂く質問

お電話でのお問い合わせの際は、こちらをクリックしてください。

首都圏:0120-69-1108/関西圏:0120-57-1108/その他:0120-36-1109【無料相談・秘密厳守】受付/9:00~18:00
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