• ホームへ
  • 任意売却とは
  • 3つの解決法
  • 解決事例
  • お客様の声
  • 相談員の紹介
  • 協会について
  • お問い合わせ

任意売却のデメリットはありますか?

任意売却は競売と比較して、多くのメリットがあります。
ただし、任意売却を行う上で把握しておくべきデメリットもあります。

<任意売却のメリット>

1.引越しについて
 ・「住み続ける」解決方法がある
 ・引越し費用を捻出できることがある
 ・引越し時期について、相談に応じてもらえる
 
2.残債務について
 ・市場価格に近い金額での売却になるため、残債務を圧縮できる
 ・残債務の支払いを、毎月無理のない範囲で行える
 
3.その他のお金のこと
 ・税金の全部又は一部を精算できる可能性がある
 ・滞納した管理費を精算できる可能性がある
 ・抵当権の抹消費用や不動産会社への仲介手数料は準備不要。

4.精神的なこと
 ・基本的には通常の売却と同様の売却方法をとるので、
  近隣の方に家庭の事情を知られずに済みます。



<任意売却のデメリット>

1.自宅を処分するための手間
  競売の場合、引越し以外の手続きは不要です。
  (裁判所により手続きが進められるため)
  
  一方、任意売却を行うためには任意売却の業者へ「相談・依頼」をする
  必要があります。ご自身が信頼できる業者を探す手間が必要です。
  また、ご自宅の購入希望者への案内に対応して頂くこともあります。
  
  ただし、金融機関等との調整は任意売却の業者が行いますので
  ご相談者には必要最小限のご協力をお願いしています。
  
  
2.連帯保証人、連帯債務者の同意が必要
  連帯保証人(連帯債務者)と連絡が取れない、同意が得られない
  という場合には任意売却を行うことはできません。
  
  当協会へのお問い合わせで多いのが、離婚後に連帯保証人である元・妻に
  連絡が取れないといったケースです。連絡手段を探りながら、最終的に
  任意売却ができた事例も数多くありますので、最後まで諦める必要はありません。
    
    
3.債権者(金融機関)が「この金額なら売却しても良い」という金額が
  市場価格と大きく差がある場合には、売却できない場合も。


  まずは債権者との慎重なお話し合いが重要になります。
  任意売却の経験が豊富な業者に依頼することが重要です。
  
  
4.個人信用情報機関に登録される
  住宅ローンを3ヶ月ほど滞納すると、金融事故として個人信用情報機関に
  登録されます。これは任意売却を行ったことが原因ではなく、住宅ローン
  が返済不能になったことが原因です。
  

 

※任意売却と競売の違いについてはこちらをご覧ください。

 

 

当協会では、「任意売却のその後」についてもご説明しますので
お気軽にお問い合わせください。

 

お電話でのお問い合わせの際は、こちらをクリックしてください。

東日本:0120-69-1108/西日本:0120-57-1108【無料相談・秘密厳守】受付/9:30?18:30(土日祝OK)
メール相談

任意売却について、メールでのご相談は24時間受付しております。

資料請求はこちらから

任意売却についての詳しい資料を無料でお送りします。

ページ上部へ

メールの相談はこちら 24時間受付中

Page Top