任意売却後の残債

ご相談者からいただく質問の中でも多いのが「残債はどうすればいいの?」という質問です。

任意売却が無事に完了したとしても、ほとんどの方は住宅ローンはすべて返済できずに残債(残った住宅ローン)が発生します。平均すると800~1,000万円くらいです。そして、多くの方が「残債のために新しくローンを組まないといけないの?」「1,000万円も払っていけない」と考えています。

しかし、実際にはそんな無理な支払いが強制されることはほとんどありません。任意売却をするということは住宅ローンが支払えない状態が続いたということです。債権者もそれは重々理解しているので、無理な残債の返済は強制されない場合がほとんどです。そこで次の3つの中から可能なものを選択することになります。

1.一括して支払う
2.分割して支払う
3.支払える範囲で支払う

以上の中でも、ほとんどの人が「3.支払える範囲で支払う」を選択されており、みなさん新生活を圧迫しない程度の支払いをされています。また、当協会ではよほどのことがない限り自己破産は勧めません。こちらでも解説していますが、ほとんどの人がそもそも自己破産をする必要がないからです。

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