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状況別の解決ポイント

住宅ローンを滞納中の方

金融機関によりますが、早ければ滞納後3ヶ月で、競売への手続きが始まります。具体的には、住宅ローンを分割で支払う権利を失います。(=期限の利益喪失) これ以後は分割返済は認められません。

任意売却が成立するまで平均1ヶ月~3ヶ月かかります。競売になってしまうと、どうすることもできません。現在滞納されている方で、住宅ローンの残額全額を返済できない方は、1日も早くご相談下さい。

競売までのタイムスケジュール

任意売却を行える期間は決まっています。住宅ローンの返済で不安のある方は、まず、スケジュールを確認した上で、少しでも早い段階でご相談ください。

競売のデメリット

「どうせ家を失うならこのまま競売でもかまわない」
「任意売却は手間がかかりそう。競売なら何もしなくていい」とお考えの方も、競売になった場合のデメリットをひととおり確認しておきましょう。

そのほかにも、立ち退きの際にトラブルになることがあったり、競売の申立て費用が約70万円~100万円ほどかかる等のデメリットもあります。
自宅を競売で処分して、残債務については自己破産で清算することを検討している方も、任意売却後に自己破産をする方がメリットがある場合もあります。早まることのないよう、まずは専門家へご相談ください。

3つの解決方法

任意売却では、今後の生活を踏まえた解決法を選択することが可能です。

■ご相談者が希望される解決方法

第1位 ・・・ 住み続けたい
第2位 ・・・ 引越し代をできるだけ多く欲しい
第3位 ・・・ できるだけ高く売って残債務を減らしたい

■解決事例 - 「住み続けることができた」

中野さん(仮名・東京都町田市)は、競売の開札まであと1ヶ月・・・という時期にご相談に来られました。
「どちらの会社でも間に合わないと言われました」と気落ちされていました。しかし、中野さんは一緒に住む70歳近いご両親のため、住み続けたいという強い希望をお持ちでした。

競売が迫っているため、すぐに登録されている投資家の方にご協力を募りました。中野さんの誠実な人柄や、ご両親に年金収入があることで投資家の方は安心して購入を決められ、住み続けることに成功しました。


■解決事例 - 「引越代を多く手もとに残すことができた」

後藤さん(仮名・兵庫県神戸市)は、毎月の給与が減額になったことで住宅ローンの返済が難しくなりました。また、昨年までお子さんの専門学校の学費を支払っていたため、貯金がほとんどない状態でした。

「子どもも独立したので、この家に執着はしていません。ですが、引越費用がないことが不安です。今より費用の安い家へ転居する引越代を残したい」
という後藤さんの希望に沿って、金融機関と話し合いを重ねました。

後藤さんは滞納される前にご相談されていたため、任意売却への協力者を募ることなどに充分な時間をとることができました。そして、生活準備金をもとに公団住宅へ引っ越され、落ち着いた生活を取り戻されました。


■解決事例 - 「税金の滞納を清算することができた」

坂本さん(仮名・埼玉県草加市)は、住宅ローンとあわせて固定資産税約30万円を滞納されていました。登記内容を確認すると、役所による差し押さえ登記がなされていました。
さっそく役所に任意売却を進めたい旨を連絡すると、滞納金額を全額納付することで差し押さえを解除するとのことでした。(任意売却は、差し押さえ登記の解除が必要になります)

税金の滞納は、任意売却や自己破産をしても返済義務がなくなることはありません。また、延滞金も負担になるため、これからの生活にも影響が出ます。
そこで、債権者に対し、自宅の売却価格から税金の滞納分を配分してほしいと何度も掛け合いました。結果、配分が認められ、無事に任意売却を成功させることができました。

返済可能な金額で返済を続ける

お仕事やご家族の状況によって希望される解決の形も異なります。
どのような解決方法を選ばれるにせよ、早期にご相談頂くことで可能性が広がります。

 

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