• ホームへ
  • 任意売却とは
  • 3つの解決法
  • 解決事例
  • お客様の声
  • 相談員の紹介
  • 協会について
  • お問い合わせ

解決事例

【経営に失敗。担保にしていた自宅が競売に】親子間売買に成功

相談者 山本 聡(仮名)様
年齢 68歳
職業 会社経営(鉄工所)
家族 奥さん(65歳)・息子(40歳)
住所 東京都江東区


【お支払いができなくなった理由】

経営している鉄工所の経営不振がきっかけでした。昨年、会社の民事再生の認可が下り、現在立て直しを図っている最中 です。しかし、個人保証で担保提供している自宅は競売に・・・。


【お客様の希望】

息子に買い戻してもらい、住み続けたい。

解決までの流れ

ご相談をいただいたのは競売申立後1ヶ月後のことでした。

投資家の方に購入して頂き、数年後には息子さんに買戻しをしてもらうことを希望されていました。

山本さんは、ご相談頂く前に、弁護士を通して債権者に親子間売買をお願いしていました。

しかし、再三断られていたことから、ご自身も諦めていたそうです。

今回、改めて債権者の方と連絡を取ってみると、筋道を通したお話し合いをすることで、

親子間売買も可能性はゼロではないことを悟りました。

そして、じっくりと債権者の方とお話し合いを重ねていきました。

最終的には希望を下回る金額で息子さんに売却することが出来ました。

お客さまのご感想

弁護士を通して、何度も親子間売買をお願いしてきましたが、まったく相手にされていませんでした。

無理かもしれないとダメもとでご相談しました。

ご相談時には、私の話をじっくりと聞いてくださり、親子間売買の可能性を諦めずにトライしましょう

言って下さいました。私自身、まさか親子間売買の承諾を取ってきてもらえるとは夢にも思いませんでした。

思い切って相談して本当に良かったと思います。

今も家族3人で変わらずに生活できることに感謝する毎日です。

今回の担当者より一言

当初の希望は「住み続けたい」と仰っていましたが、それは諦めた末に至った結論であることは相談の時に察しがつきました。息子さんに買い戻してもらいたいという本当のご希望を叶える可能性はゼロではないとお話しました。

債権者の方にも納得して頂くかたちで解決ができ、山本さんのご希望も叶う結果になり本当に良かったです。

メールの相談はこちら 24時間受付中

Page Top