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解決事例

【経営の悪化で返済困難に】5社の債権者と話し合いを重ねて

相談者 後藤 正(仮名)様
年齢 65歳
職業 会社経営(金物屋)
家族 奥さん(65歳)・娘(40歳)・孫(17歳)
住所 神奈川県川崎市


【お支払いができなくなった理由】

工務店に金物を卸すことを生業にしてきました。しかし、近くに大型のホームセンターができたことで、後藤さんの仕事の場はどんどん失われていきました。当然家計も火の車。その日暮らしの生活で、当然月々の借入の返済に回らなくなりました。


【お客様の希望】

連帯保証人である兄に迷惑をかけずに解決したい

解決までの流れ

ご相談をいただいたのは競売申立直後。登記簿謄本を見ると、なんと債権者が5社もいました。

すべての債権者とのお話し合いを進め、それぞれが納得のいく調整を行うために時間は必要でしたが、任意売却の実績が多いという事で信頼していただき、スムーズに進めることができました。

お客さまのご感想

相談に伺い、ようやく、自分でも整理がついていなかった状況を理解しました。そして、やはり解決は難しいのではないかと思いました。しかし、時間をかけて調整を進めて頂き、関係がこじれた取引先の社長とも率先して話し合いをしてくれたりと、本当に頼りになりました。

私自身、連帯保証人の兄には迷惑をかけたくなかったので、無事に売却できてほっとしています。細々ではありますが、近くに店舗も借りて再スタートを切っています。まだ生活の立て直しには時間がかかりますが、前を向いて頑張っていこうと思います。

今回の担当者より一言

状況が複雑だからといって、諦めるには早過ぎます。

債権者の方々、お家を買ってくださる買主さん、皆さんに少しずつ協力してもらえば可能性は開けてきます。通常より調整に時間はかかりましたが、それでも最後に後藤さんが見せてくださった笑顔でその苦労も報われました。アウトドアが好きな後藤さん、これからは存分に人生を楽しんでもらいたいと思います。

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