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解決事例

【離婚後、養育費が途絶えて】自己破産を回避できた

相談者 加藤 雅子(仮名)様
年齢 39歳
職業 パート
家族 長男(14歳)、次男(11歳)
住所 横浜市神奈川区


【お支払いができなくなった理由】

離婚後、夫からの養育費の支払いがなくなり、生活費やローンの返済のために働きづめの毎日に。とうとう身体を壊して仕事を削らざるを得なくなった。


【お客様の希望】

競売や自己破産を避け、なるべく高く売却したい。

解決までの流れ

加藤さんは元夫と共有名義で家を購入されていました。弁護士には自己破産をすすめられたものの、その費用を捻出することも難しい状況でした。そこで、なるべく高く売却し、ローンの残額を減らしたいという希望をお持ちでした。

任意売却は販売可能な価格を金融機関が決定します。
なるべく市場価格に近い金額で売却するために、金融機関とのお話し合いを重ね、結果、加藤さんのご希望に沿った解決に繋がりました。

お客さまのご感想

身体を壊し、仕事をひとつ削ることになりました。収入も減り、返済が滞った段階で弁護士に相談に行きました。自己破産しかないと言われました。でも、手続きには予納金や弁護士費用などがかかります。とても負担できる金額ではないので、どうすればいいのか分からなくなりました。
自己破産をしない解決方法もあると知り、ご相談しました。子どもたちも心配していたので、まずは体調を整えて新しい生活を始めたいと思います。

今回の担当者より一言

加藤さんは、体調も優れない中、ご自宅の問題をひとりで抱えていらっしゃいました。夜も眠れない日が続いていたようです。ご相談に来られて、お話を伺い、解決方法をお伝えすると、ほっとした笑顔を見せられたのを覚えています。それまで、不安な日々が続いていたこともお察ししました。
ひとつ大きな問題は解決しましたね。今後も家族で支え合って頑張っていってください。

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