任意売却の成功事例

大阪府東大阪市の任意売却の解決事例

相談者 大島正也(仮名)様
年齢 50歳
職業 契約社員(スーパー勤務)
家族 妻(49歳)、長男(22歳)
住所 大阪府東大阪市


【お支払いができなくなった理由】

40歳のときに独立して開いた精肉店。現在まで、足の不自由な妻のために必死に頑張ってきた。しかし、ホルモンによる事故が世間で騒がれ始めてから経営は想像以上に悪化・・・。店を閉める決意をしました。


【お客様の希望】

妻のため任意売却とリースバックを活用して住み続けたい。

解決までの流れ

大阪府東大阪市で精肉店を経営されていました。しかし、世間を騒がせた生ホルモンの悪影響から状況が悪くなる一方・・・。とうとう辞めることにしました

ご相談を来られた際、すでに競売の入札まで残り1ケ月という状況。時間的な余裕がまったくなく、すぐに任意売却の手続きを進めめなければならない状況でした。しかし、大島さんは閉店後に頑張って就職しており、すでに安定した収入があったため、投資家さんにも安心して購入していただけるので、リースバックで住み続けることをご提案しました。

結果、奥様のために住み続けたいという大島さんの希望に沿ったリースバックが出来ました。

お客さまのご感想

当初、他の業者に任意売却を依頼をしていましたが、リースバックの提案など一切なく、それどころか全く連絡がなくなってしまい不安で不安で仕方がありませんでした。

もう何をすればいいのか、どうしたいのか訳がわからない状態でした。時間だけが過ぎていく中、妻が全日本任意売却支援協会のホームページを見つけて教えてくれました。

競売まで残り3週、どうなることかと焦りもありましたが、住み続けたいという私共の願いを叶えてくださいました。

迅速な対応を取っていただき、ただただ感謝しています。

今回の担当者より一言

大島さんの、奥様を思う熱い気持ちに、私自身も奮い立ちました。

「私が嫁の脚になってやらないと」と言った言葉は、今も覚えています。私も絶対に住み続ける願いを叶えるぞ!と必死に投資家を探しました。

投資家さん、銀行、役所の方には無理なお願いを言いましたが、競売も回避してリースバックが成立。大島さんは今まで通りに住み続けることが叶いました。

大島さん、いつまでも夫婦仲良く楽しく頑張ってくださいね。私達を選んでくださり、有り難うございました。

Page Top