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■千葉県の解決事例

事例紹介

離婚後15年目の任意売却。別れた妻の居場所は見つかるのか


今井(仮名)様/千葉県習志野市

今井さんが離婚したのは15年前。離婚後は今井さんだけが結婚時の家に住み続け、ローンを返済していた。しかし、収入の減少からローンを返済できず、競売を申立てられました。

ご相談に来られてから確認をしてみると、前妻・由紀子さん(仮名)の持分が3分の1ありました。任意売却をするためには、由紀子さんの同意が必須です。しかし、住所、連絡先については分からないとのこと。離婚してから15年、居場所を突き止めるのは容易ではありませんでしたが、最終的に判明しました。

そして、由紀子さんへ今井さんの現在の状況、任意売却に協力してほしいという内容をお手紙で送りました。2週間後、由紀子さんから電話を頂きました。由紀子さんはローンの残額についての支払い責任について非常に心配されていましたが、ローンの債務者、保証人でもなかったため、返済についての影響はありませんでした。由紀子さんの協力を得ることができ、無事に任意売却を行うことができました。

別れた配偶者と連絡がとれないというケースは少なくありません。その人を見つけられるか、任意売却の同意を得られるのか、という2つのハードルがあります。当協会では、このようなケースも数多くお手伝いさせて頂いております。諦めずにご相談ください。

競売まで20日。勇気の一歩で解決へ


吉永君子(仮名)様/千葉県市川市

君子さんは、事故をきっかけに精神的に不安定になり、買い物依存症に陥りました。ご自宅での面談をご希望されていたので、伺ってみると、部屋には足の踏み場もないほど物とごみが溢れていました。
それまで、真面目にお仕事をされ、マンションまで購入した君子さん。しかし、事故の後遺症で利き腕が思うように動かなくなってしまい、そのことが大きなストレスになりました。結局、勤めていた会社を退職し、これまで貯めていた数百万円ものお金を買い物につぎ込んでしまったのです。現在はコンビニのアルバイトで月に8万円ほどの収入でなんとか生活をしている状況でした。

お会いして、ご依頼頂いたときには、競売まで残り20日。時間が切迫しているため、すぐに購入してくれる投資家の方を募りました。最も良い条件を提示してくれた方に決まりました。問題は部屋の中の大量の物の片付けです。君子さんと相談員は「これは残しますか?」といったやりとりをしながら片付けました。

君子さんの精神状態を気にしながら迎えた決済当日。すると、君子さんは非常にすっきりとした表情と笑顔で「今回はありがとうございました」と言ってくれたのです。「どんどん状態が悪くなる一方で、悪いスパイラルにはまっているのは自覚していたのですが、ひとりではどうにもできなかった。こんな私の話に耳を傾けてくれて、本当に感謝しているんです。ありがとうございました」
競売間近・・・それでも諦めずにご相談頂いて本当に良かったです。

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