任意売却の成功事例

大阪市福島区の任意売却の解決事例

相談者 野坂浩太(仮名)様
年齢 46歳
職業 会社員(製造業)
家族 奥様(46歳)・息子(16歳)
住所 大阪市福島区


【お支払いができなくなった理由】

昨年、勤務先の業績が過去最悪に。毎月の給与もボーナスも15%カットされました。今後、住宅ローンの返済は厳しくなるだろうと思い相談しました。


【お客様の希望】

リースバックで住み続けたい。無理なら任意売却で引越し代が欲しい。

解決までの流れ

野坂さんは、大阪市福島区に家族3人で暮らしていました。

将来の不安を見越して、住宅ローンを滞納される前にご相談に来られました。リースバックで住み続けたいということで、まずは野坂さんのお兄さんにご協力を打診しました。お兄さんに購入していただければ、そのまま住むことができます。しかし、やはり住宅ローンの残債が多かったため、ご協力は難しいということになりました。

そこで、投資家の方に協力をお願いしました。野坂さんはご本人も奥さんにも安定した収入があることから、ご協力いただけることになり、無事に任意売却からのリースバックが成立しました。

お客さまのご感想

息子が念願の高校に入学したところだったので、できれば住み続けたいと思っていました。同じ学区内で引越しも検討しましたが、親子3人で賃貸となると賃料もばかになりません。

任意売却からのリースバックをお願いしたところ、なんと息子が高校を卒業する頃まで住み続けられることになりました!青野さん、こちらの希望を叶えるために最後まで諦めずに奔走してくださり、本当にありがとうございました。

今回の担当者より一言

野坂さんは、住宅ローンの滞納前という比較的早い段階でご相談くださいました。そのため、親族間売買、リースバックのいずれの方法も検討する時間が十分ありました。

「今回の件をとおして家族の絆が深まりました」とおっしゃられていたのが印象的でした。リースバックすることができて良かったです。今後もご家族で頑張って下さいね。

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