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解決事例

収益アパート任意売却をして、自宅を守りたい・・・不動産サブリース②

相談者 川口(仮名)様
年齢 41歳
職業 会社員(販売業)
家族
住所 大阪市東住吉区

【お支払いができなくなった理由】

相続した収益アパートのローンをなんとか支払っていましたが、管理会社から「リフォームが出来ない限りは、家賃保証は打ち切ります。」と言われ、追い詰められました・・・。


【お客様の希望】

収益アパート任意売却をして、自宅を守りたい。

解決までの流れ

川口さんは、一括借り上げの収益アパートを相続されました。

 

相続されたときには既に、家賃収入とローンの支払いが同じくらいの金額で、リフォーム費用や税金の支払いなどの分は捻出できないような状況でした。

ただ、入居者の方には迷惑をかけられないので、不足分を持ち出して運用されていました

 

 

当然ですが、そのような状況をいつまでも続けられるはずがありません。
空室が1件出てリフォームが必要になった時、リフォーム費用がないので一括借り上げの管理会社に相談したところ、なんと契約上、リフォーム費用は川口さん負担になっていたのです。さらに「リフォームが出来ない限りは、家賃保証は打ち切ります。」とまで言われました。

 

さらに「元々、リフォーム会社・管理会社などは、すべて建築した関連会社しか使えない契約になっており、違う業者を使いたいと申し出ると家賃保証は出来なくなる」と言われる始末。

 

 

川口さんは管理会社が信じられなくなりました。担当者から電話が鳴っても、「どうせ、ろくな知らせじゃないだろう・・・」としか思えなくなるほどです。

 

そんな状況でも、川口さんは近くに頼りにできる人がおらず、どうすることも出来ませんでした。

 

「このままじゃダメだ、何とかしよう!」

 

そう思って川口さんはインターネットで必死に調べていくうちに「任意売却」という言葉を知り、当、全日本任意売却支援協会にご連絡をいただきました。

 

 

お話を聞くと、「管理会社は頼ることはできないし、もう信じられません。このままではアパート経営を続けていく事は出来ないので任意売却をしたいです。」とのこと。

 

しかし、収益アパートがある土地は、母屋のある敷地内に建築されており、「土地などもすべて建築の際のローン担保に入っています。売却をすると自分たちが住んでいる土地まで売却することになり、住み続ける事が出来なくなると思うので困っている・・・」という事でした。

 

私たちは、すぐに当、全日本任意売却支援協会に登録している全国の投資家へ一斉に案内を行いました。当協会は全国組織でかつ任意売却専門なので、登録している投資家の数も相当です。今回も、その中から興味のある投資家が手を上げてくれ、無事に話を進めることになりました。

お客さまのご感想

まさかできると思ってなかったですが、希望どおり、同じ敷地内の自宅に住み続けることができて本当に良かったです。

今回の担当者より一言

川口さんは無事に任意売却を終え、住み続けることができ、本当に喜んでおられました。

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