任意売却の成功事例

横浜市港北区の任意売却の解決事例

相談者 宮内圭(仮名)様
年齢 37歳
職業 会社員
家族 妻(31歳)・長女(4歳)
住所 横浜市港北区


【お支払いができなくなった理由】

投資用マンションを所有していたが、来月から空室に。家賃相場が下がったことで収入も減り、固定資産税・管理費も滞納し始めている。


【お客様の希望】

なるばく早く任意売却したい。

解決までの流れ

横浜市港北区にお住いの宮内さん。2年半前、不動産会社の営業マンに半ば強引に勧められて横浜市内に投資マンションを購入しました。

サブリース契約があるから大丈夫だろうと思っていたのも束の間。購入から2年後の契約更新時には、家賃の補償額が下がると言われました。それを断るとサブリース契約は更新できないと言われることに・・・。

さらに、入居者が退去することになり、どうしたらいいかわからなくなり当協会にご相談に来られました。ご希望は「早く任意売却をして投資マンションを手放したい!」。そのため、さっそく販売活動に入りました。ご協力いただいている投資家の方がすぐに購入を決められ、早期解決に繋がりました。

やはり、任意売却の成功にはスピードが不可欠であり、投資マンションとなると協力可能な投資家の登録者数が決め手でした。

お客さまのご感想

家族の不安を押し切って購入した投資マンションが失敗。そのため、家族からは早く処分するように言われていました。すぐに買ってくださる方が見つかり、ようやく安心して眠れるようになります。

今回の担当者より一言

宮内さんは、所有している投資マンションの影響で、自宅のローン返済にも支障が出始めていました。ご家族からも責められ、ストレスのかかる毎日を過ごされていたということです。

最近、投資マンションについてのご相談が相次いでいますが、不動産のプロではない一般の方が、上手に運用するのは難しいものです。滞納額が膨らむ前にご相談くださいね。

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