• ホームへ
  • 任意売却とは
  • 3つの解決法
  • 解決事例
  • お客様の声
  • 相談員の紹介
  • 協会について
  • お問い合わせ

■兵庫県の解決事例

事例紹介

多額の税金滞納で差し押え。粘り強い話し合いで差し押え解除に成功/兵庫県神戸市西区


小泉さん(仮名)/兵庫県神戸市西区

神戸市西区の小泉さんは63歳。ご夫婦で30年間、システムキッチンの取り付けを請け負う自営業を営まれていました。
奥様が脳梗塞で倒れたのは2年前。右半身が麻痺し、言葉を話すことも困難な状態へ。自宅で介護する日々が始まりました。と同時に、これまで奥様に任せきりだった経理を行うことになりました。
お客様宅を回り、戻ってきて事務仕事、合間の時間には妻の介護・・・小泉さんの精神的な負担はすでに容量オーバーになっていました。
裁判所から「競売開始決定通知書」が届いたのは、そんな生活が2年ほど続いた日でした。小泉さんは住宅ローンを返済できなくなっていたのです。そして、ご相談頂いてから登記簿謄本を確認すると、税金の滞納で役所から差し押さえされていたのです。税金の滞納額は200万ほど。滞納が続き、延滞税が膨れていたのです。慌てて役所に連絡をし、すぐに訪問しました。生活状況を伝え、任意売却をしたい旨を伝えました。はじめは話し合いにも応じられないという対応でしたが、任意売却での売却見通しがたっている状況、売却価格の一部を税金に充てることなどを伝えるうちに、差し押さえ解除に応じてくれるようになりました。
小泉さんは会社をたたみ、若い頃に習っていたマッサージのアルバイトで慎ましく生活されています。「無理せず妻の介護ができるので、気が楽になりました。ありがとうございました」という言葉を頂きました。ありがとうございました。

55歳で解雇。引越し費用を手にしての再出発/兵庫県明石市


笹本さん(仮名)/兵庫県明石市

笹本さんは1年前、長年勤めてきた会社から解雇を言い渡されました。年齢は55歳。毎日はローワークへ足を運んだものの、再就職の目処がたっていませんでした。預金で食いつなぐような生活を続けていましたが、住宅ローンの返済が厳しくなり、ご相談に来られました。3年前に妻を亡くした笹本さんの希望は「自宅への執着はない。引越し費用をなんとか捻出してほしい」。
さっそく任意売却をしたい旨を金融機関に伝えましたが、なんと答えは認められないとのこと。確認をすると、実は笹本さんは半年ほど前に他社に任意売却を依頼しており、その際に担当業者が売却できないと金融機関に報告していたというのです。こういった報告があったことを笹本さんは知りませんでした。そこで、現在の状況と、売却できない事実はないこと等、丁寧・誠実に伝えることから始めました。結果、任意売却を認められました。
決済当日、笹本さんとゆっくりお話をする時間があり、今後のこと等を伺いました。笹本さんは一人暮らしをしているお母さんのもとへ身を寄せられたそうです。実家は漁業がさかんな町で、漁港にて職を得られたそうです。「親孝行をしながら、しっかり生活をしたいと思います」そう話す笹本さんの笑顔を見て安心しました。

父の死後に競売の申立てを知るも、住み続けることに成功/兵庫県尼崎市


仲谷さん(仮名)/兵庫県尼崎市

仲谷さんはお父様が亡くなって1ヶ月程度経った頃にご相談に来られました。部屋を整理していると、裁判所からの競売開始決定通知があり、驚きを隠せない様子でした。仲谷さんは父子で酒店をされており、担保となっている家には、仲谷さんの母、仲谷さん、妻、子どもが生活していました。小さな酒店ではあるものの、地元のお客さんも多いことから、この店舗兼自宅を残したいという意向をお持ちでした。そして、将来的には買い戻したいとお話し下さいました。そこで、投資家の方を募り、より良い条件を提示くださった方に決まりました。また、数年後に買戻しをする前提で任意売却を行うことができました。
「父が借入れをしていた時期は確かにきつい時期でした。今は経営も安定しています。店を守れて本当に良かったです」という言葉を頂きました。お手伝いできて本当に良かったです。

 

お電話でのお問い合わせの際は、こちらをクリックしてください。

東日本:0120-69-1108/西日本:0120-57-1108【無料相談・秘密厳守】受付/9:30?18:30(土日祝OK)
メール相談

任意売却について、メールでのご相談は24時間受付しております。

資料請求はこちらから

任意売却についての詳しい資料を無料でお送りします。

メールの相談はこちら 24時間受付中

Page Top