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■埼玉県の解決事例

事例紹介

管理費の滞納であわや競売に・・・


大島孝(仮名)様/埼玉県所沢市

大島さんは管理組合への怒りを抱えてご相談に来られました。その理由は5年前に管理組合の総会にて決まった特別大規模修繕による管理費の追加徴収でした。その金額、月額2万円。
もともと、住宅ローン10万円、管理費・修繕費が2万円。ここにプラス2万円となると、月々の支払いが14万円に。月々の返済額が高額になるため、大島さんは総会において反対しましたが、4分の3以上の多数によって決議されました。

そこから管理費の滞納が始まりました。大島さんの年齢は51歳。所沢市内の会社に勤めていますが、今後給与が上がる見通しはありません。むしろ、賞与が安定せず、年々減少していました。
そんな大島さんにとっては毎月2万円の負担増は本当に厳しかったそうです。
大島さんは追加分の2万円だけでなく、これまでの月額2万円についても滞納するようになりました。それは管理組合への反発も少なからずあった、と後に話してくださいました。

しかし、管理組合も維持管理において必要な経費として、順当な手続きを踏んで決定した内容です。大島さんが滞納されてから5年後、とうとう競売の申立てに踏み切ったのです。大島さんは強制的に追い出されるのではないか・・・と不安になり当協会にご相談に来られました。
大島さんは任意売却によって引越し代を手にすることができました。「もっと早く相談していたら気が楽だったかもしれない」とおっしゃられました。管理組合と挑むような姿勢で暮らしてきた5年間は大島さんにとってもストレスの多い日々だったようです。

管理費の滞納によるご相談は少なくありません。1年以上滞納している、今後も払える見通しが立っていない、という方は早めに対応を検討していきましょう。

知らない間に養育費代わりのローンが滞納されていた


佐野 裕子(仮名)様/埼玉県さいたま市中央区

さいたま市内の総合病院で看護師をされている佐野さんは、6年前に離婚し、小学生のお子さんと2人で自宅に住み続けていました。ローンの返済は、養育費がわりとして元夫が返済していました。ところが、裁判所から「担保不動産競売開始決定」と書かれた書類が届いたのです。それによって元夫が住宅ローンを滞納していたことが判明しました。
佐野さんはすぐに元夫に連絡をしてみると、1年前に失業して生活が苦しくなったということを伝えられました。佐野さんとしては、子どものためにも今の自宅に住み続けたいと考え、当協会にご相談に来られました。
何も連絡をして来なかった元夫に対する感情もあり、佐野さんは元夫への連絡を控えたいとおっしゃられました。しかし、任意売却を行うためには、名義人である元夫の協力が必要です。相談員が間に入ってお話をさせて頂きました。

佐野さんは毎月安定した収入があることから、買戻しを前提に協力してくれる投資家が見つかりました。任意売却を通して、住み続けることがかないました。
佐野さんは当協会のホームページ内の談員の顔写真を見て、安心したとおっしゃられました。どこの誰とも分からない相手にお家の相談はしにくいもの。これからも安心感を提供できるよう、努めていきたいと思います。

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