任意売却で住宅ローンの滞納・競売・差押の問題を解決したい方々のために。

一般社団法人 全日本任意売却支援協会 平成30年度相談件数1,500件以上

解決済みQ&A 住宅ローンQ&A お悩み広場

任意売却と通常売却の差額はどれぐらい?

回答日:2021年11月22日

競売は市場価格の7割ほどで売却される場合が多いです。それに比べ、任意売却では市場価格に近い価格で売却できるため、ローンの残債が少なくなります。市場価格で3,000万円の不動産の場合、競売(7割)だと2,100万円。売却額だけでも900万円の差になります。

 

さらに、競売の場合は売却額の全てが返済に充てられるため、引越し代などは自ら用意しなくてはなりません。しかし、任意売却では債権者との話し合いにより、売却額の一部を引越し代に充てることが可能です。

 

このように任意売却と競売を比べると、売却額に加え、その後の生活に必要な費用にも差が出てくることがわかります。

 

より詳しくは「任意売却と通常売却の違いとは?」でご確認いただけます。

 

 

離婚した場合、住宅ローンの名義変更はできるのか?プロが徹底解説」はこちら

 

 

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