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自己破産します。ローンの残債がなくなるので競売の方がいいのでは?

任意売却(任意売買)のご相談で、よく伺うのが、


「売却金額より住宅ローンの借り入れの金額のほうが大きいので、

自宅はおいそれと売れないし、自己破産するしか方法がないのか?

でも、自己破産だけは避けたい。」 という内容です。

まず、自己破産は借金が0円になる、というものではありません

自己破産は、自分の持っている資産をすべて処分する代わりに、

債務が免責される、というものです。

 

そのため、手もとに大きな資産を残しておくことはできません。

不動産も資産のひとつです。不動産を所有した状態での自己破産は

「管財事件」となり、手続きにかかる費用が大きくなります。

 

そもそも、自己破産は必ずしもできるというものではありません

債務の原因がギャンブルなどによるものであったり、収入に返済能力があると

認められれば、自己破産をすることが出来ません。

 

また、自己破産をすると一定期間新たな借り入れをすることが出来ませんし、

自己破産をしたからといって税金の滞納の支払い義務は消えることはありません

 

自己破産をするかどうかは、上記を踏まえた上で判断しなければなりません。

任意売却(任意売買)では自己破産を避けることが可能です。

やむをえず自己破産を選択される場合でも、手続きをするタイミング

によって費用等も変わってきます。

 

 

■ 任意売却(任意売買)を行うメリット ■

 

(1)任意売却(任意売買)をした上で自己破産をした方が手続きにかかる費用が安くなる

(2)自宅の売却金額からお引越代(生活準備金)が配分される可能性がある

(3)税金の滞納がある場合、自宅の売却金額の一部を滞納額に充てられる

  可能性がある (自己破産をしても税金の納付義務は免れません)



いずれにしても、焦らず、手続きの前にご相談ください。





>>「任意売却と自己破産について」詳しいページはこちら

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