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任意売却のデメリットは何ですか?

 

地方の小さな商店街で、長らく雑貨の小売業をしていましたが、資金繰りが苦しくなり倒産してしまいました。

競売の通知が来たので、同じ商店街の会長に相談したところ、競売よりも任意売却した方がいいと教えてもらいました。

 

話によると、競売よりも高く売れる、手数料なども無料で済むなどメリットが多そうなのですが、会長も詳しくわからないようで、デメリットについては聞けませんでした。

任意売却のデメリットはあるのでしょうか?もしあるとしたら、どういったことですか?

横浜市鶴見区/S・Sさん(女性 40歳)

回答日:2016年5月19日

任意売却のデメリットも知っておきたいと思われたのは、冷静に検討・判断されていることだと思います。

 

S・Sさんがおっしゃられる通り、任意売却は競売よりも高額で売れる、引越し代が捻出できるなど、たくさんのメリットがあります。一方で、任意売却は通常の不動産売却とは異なるため、任意売却ならではのデメリットもあります。

 

①売却期間が限られる

任意売却では、競売開始までに売却し、手続きまで完了しておく必要があります。そのため、買主が見つからなかったり、債権者等との話し合いに時間がかかり、タイムリミットになることがあります。

 

 

②話し合いや手続きに手間がかかる

債権者が複数いる場合には各債権者と、

税金の滞納がある場合には役所担当者と、

元配偶者が関わる場合にはその方に連絡をとって・・・

任意売却では、協力が必要な各関係者とのお話し合いや調整が必要です。ただし、ご相談者の方にお話し合いをお願いすることはありません。専門相談員が行います。

 

 

③そもそも売却が認められない可能性もある

通常の売却ならば、売主が「売ります」と言えば販売することが可能です。しかし、任意売却の場合は、住宅ローンなどの借金の返済を滞納しているため、銀行などの債権者の許可がないと、そもそも売ることが出来ません。

 

 

④すべての債務がなくなるとは限らない

任意売却の場合、住宅ローンなどの債務が売却価格を上回ることが多いため、超過した分に関しては返済しなければいけません。(お話し合いの上で、無理のない範囲で返済していくことが可能です。その場合も専門相談員がアドバイスします)

 

 

これら4つが任意売却のデメリットになります。

解決のためには、早期のご相談任意売却に精通した業者を選ぶことが肝心です。

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