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■山梨県の解決事例

事例紹介

事業の傾きで担保にしていた自宅が競売へ。慎重な調整で親子間売買に成功。


山梨県甲府市/内田 陽平(男性・仮名)/70

山梨県甲府市の内田さんは印刷業を営んでいました。景気の良い時代には売上も順調に右肩上がりでした。しかし昨今の出版不況により会社を民事再生することに。当然自宅は代表者保証のため担保提供しており、ほどなく競売の手続きがすすめられるとのこと。民事再生手続きのために窓口にたった弁護士が抵当権者である金融機関と交渉するも任意売却には高いハードルがありました。第一声は「全額弁済でないと受け付けない」と。

 

内田さんとしてはできれば会社勤めをしている息子に買ってもらいたいけれども、全額弁済となると市場相場よりも高い値段に。そこで当協会にご相談にいらっしゃいました。

こういった場合には、金融機関とのお話し合いや調整の仕方に神経を使います。どういう形で話を持って行くと債務者側(今回の場合、内田さん)にとって有利になるのか、しっかり段取りを練ります。

 

今回も慎重に話し合いを進めました。結果、親子間売買に成功。決済日には、内田さんもほっとした様子でした。自宅があるのとないのとでは、今後の生活・仕事への気持ちの持っていき方も大きく違ってきます。そして、内田さんは「息子のローンの負担を減らすためにも、私は仕事を頑張ります」と話してくださいました。


■ 相談員より ■

内田さんの希望は親子間売買でした。債権者である金融機関と慎重に話を進め、なんとか希望に沿うことができました。今まで真面目に頑張ってこられた内田さんに、少しでも安心していただけたようで、私達も嬉しいです。今後は息子さんの負担を減らすためにも、頑張られるとの事、私達も応援しています。当協会にご相談頂き、ありがとうございました。

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