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■和歌山県の解決事例

事例紹介

離婚後の滞納。任意売却により引越し代をお渡しすることに成功。


和歌山県和歌山市/川越 亘(仮名・男性)/41歳


川越さんは奥様と離婚調停中でした。
川越さんは女性関係が発端で、夫婦仲が悪化し別居されていました。当初の約束で川越さんが住宅ローンだけは払うという約束で、奥様が和歌山市の自宅に住み、川越さんは大阪にアパートを借りて別居していました。
奥様はその自宅にお子様(小学校6年生と5年生)と3人で住んでいました。別居後半年してから川越さんは転職をされましたが、収入が激減し、ローンが払えなくなったのです。
「今後ローンを返済していく目途が立たないので自宅を売却して、引越し費用を渡してあげたい」その思いから当協会へご相談頂いたとのことでした。

まずは、川越さんから奥様に任意売却をする旨を連絡してもらいました。その後、奥様に任意売却の説明をさせて頂くため、和歌山市内のご自宅に伺いました。
奥様は、ご主人の女性関係が原因での離婚調停、養育費ももらえず、ついには住宅ローンまで滞納、という大変な状況について、どこにぶつけて良いのか分からない気持ちを吐露されました。
女手一つで2人のお子様を育てながら、仕事をかけもちし、一生懸命生活をなさっており、そのお気持ちは十分すぎるほど理解できました。

「日々の生活費も少なく、引越しすら満足にできるかどうかわからないのに、売るから引越しをしてくれなんて、随分都合のいいことを言われていて、情けないのと不安なのとで毎日眠れません」

ただ、この状況下で、競売になってしまうとどうにもなりません。奥様もそのことは分かっていらっしゃったようで、「いちばん良い方法で解決してください」とお話しくださいました。

川越さん、奥様それぞれとしっかり連絡を取り合いながら任意売却を進めました。奥様は忙しい合間を縫って、購入希望者の方の対応に時間を割いて下さいました。そして、奥様には引越し代をお渡しすることが出来ました。
決済後、すぐに奥様にも連絡をすると、「私ひとりだったら、引越しについてもこの先のことも冷静に考えていけなかったと思います。色々相談を聞いてもらいながら解決してもらって、助かりました」とおっしゃって頂けました。無事に解決にいたり本当によかったです。



相談員より

川越さんもそうですが、奥様は本当に大変だったと思います。お子さんのために一生懸命働いていて忙しい中、売却手続きに協力してくださりました。奥様の心情を考えると、どんなにお辛かっただろうと思いますが、それでも競売だけは避けなければ、と協力してくださったので、スムーズに任意売却を進めることができました。奥様にきちんと引越し代をお渡しでき、今後の生活のお役に立てて、良かったです。大変ですが、これからもお子さんと一緒にがんばって下さいね。応援しています。

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