富山県の任意売却

 

富山県の任意売却は、富山市、高岡市を中心にご相談に対応しています。

 

「離婚を機に住宅ローンを返済できなくなった」
「転職で収入が減り、住宅ローンの返済が厳しい」

 

など、働き盛りの世代にとっては影響の大きなことをきっかけに、住宅ローンや税金の支払いが厳しくなるケースが多いようです。
住宅ローンの滞納が数か月続くと、裁判所から競売開始についての通知が届きます。この通知が届くと、競売まで待ったなしになります。迷わずご相談ください。

まだ滞納していない、これからの返済に不安がある、という段階の方もご相談ください。早ければ早いほど、任意売却での解決の可能性が広がります。

 

 

事例紹介

時代の流れについて行けずに会社が倒産


富山県富山市/足立 道雄(仮名)様 65歳

印刷会社を経営なさっていた足立さん。独立してから約30年、一生懸命に働いてこられたようです。しかし、時代の変化について行けずに仕事が激減。ITの進化により、これまでのように手間が掛かるような作業が効率化されてしまいました。また、インターネットで安価なプリント印刷が注目されたことも大きな痛手となりました。3名いた技術スタッフに退職してもらい1人で細々と仕事をされていました。しかし、唯一の得意先であったお客様の会社が倒産してしまい、万事休すという感じになり、ご相談に来られました。

90歳を越えるお母様がご存命の間だけは、自宅だけは守りたいということでした。

幸い、市場価格が 1100万円に対して住宅ローンの残額が 400万円と少なかったことから、すぐに一般の投資家の方の協力を得ることが出来ました。売買価格は850万円。住宅ローンを全額返済して、お手元に450万円も残りました。毎月の賃料は7万円と決して安いものではありませんが、手元資金から賃料を3年分前払いされました。

お母様がご存命の間は、なんとか自宅で過ごせるだろうと安心されていて、本当に良かったです。お母様と足立さんの年金があるので、これまでと変わらない生活水準で暮らされるなら、当面の生活資金には困ることはないだろうと思います。競売まであと1ヶ月でのリースバック。とてもスムーズにお手伝いが出来たことがよかったです。



■ 相談員より ■

お母様がご存命の間だけでも自宅を守りたいという、親思いの足立さんのご希望を叶えるお手伝いができて、本当に良かったです。相談に来られた時の足立さんは、やはりご不安な様子でしたが、今は今後の生活の目途も立ち、売却手続きもスムーズに進み、安心されているご様子。私達も嬉しく思います。これからもお母様とご一緒に、お元気に過ごされてください。当協会にご相談頂き、ありがとうございました。

 

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