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■島根県の解決事例

事例紹介

税金の滞納で自宅が差し押さえに・・・。


島根県松江市/上嶋 淳介さん(仮名・男性)/65歳


上嶋さんは建設内装業のクロスを貼る職人さんを自営でされていました。ずっと頑張ってこられたのですが、年々公共事業が減り毎日あった仕事も1日おきぐらいの量になりました。また、元請会社からは単価をさげるように圧力をかけられるという厳しい状況になりました。何とかギリギリの単価で仕事をされていましたが、とうとう仕事を行っても経費などが捻出出来ない単価まで下がってきました。それに伴い、税金も支払えない状況になられました。


そんな状況が1年ほど続いたときに、市役所から突然、不動産を差し押さえましたという手紙が届きました。市役所の担当の方には、以前からご相談されていたので差し押さえなんて、何かの間違いだろうと思われたようです。市役所に相談に行くと、このまま払えないようなら公売も考えていると言われました。

上嶋さんは何とかしなければ・・・と当協会へご相談頂きました。任意売却は金融機関の了承が必要ですが、役所からの差し押さえが入っている場合、まずは差し押さえを解除してもらわなければなりません。税金の滞納額が膨らんでいる場合には、差し押さえの解除に応じてもらえない場合もあります。

上嶋さんからご相談頂いた後、すぐに市役所に向かいました。結果、良い形で差し押さえを解除してもらうことができ、無事に任意売却を行うことができました。

ただ、すべてのケースで、役所が良い形で差し押さえの解除に応じてくれるとは限りません。ですから、「税金を滞納してしまった」「今後も支払える目処が立たない」といった状況になったら、すぐにご相談ください。

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