滋賀県の任意売却

 

滋賀県は県南部の人口増加が著しく、関西でも人気エリアです。その理由として、京都や大阪へもアクセスが良いこと、環境が良いこと、京都市内に比べて住宅の価格が比較的お手頃なため、子育て世代がマイホームを購入するエリアとして選択することが考えられます。
そのため、14歳以下の人口比率が高いことも特徴になっています。

 

子育て世代は教育にもお金がかかります。病気、離婚、転職、その他にも人生の転機になるようなことが起きたとき、住宅ローンの返済が苦しくなることは、誰にでも起こりえます。
「子どものことを思うと引っ越しはしたくない。でも、住宅ローンを払い続けるのは厳しい」
そういったご相談にはリースバック(住み続ける方法)を提案しています。

 

滋賀県での任意売却は、大津市、草津市、守山市、近江八幡市、長浜市を中心にお手伝いをしています。(その他エリアについてもお気軽にお問合せください)

 

事例紹介

うつを乗り越えての任意売却。心機一転の再出発。


西原明子(仮名)様/滋賀県大津市

ご相談は奥様からでした。明子さんは任意整理をした夫に代わり、住宅ローンを組まれました。ご主人は5年前に任意売却をし、2年前に独立して人材派遣業をさ れていました。明子さんは介護のお仕事をしながら家計を必死に助けていましたが、ご主人の会社の資金繰りがうまくいかず、住宅ローンの返済を滞るようにな りました。

また、明子さんは残業が多く、精神的に疲弊されていたことから、うつ病になってしまったのです。そんな状態で金融機関からの連絡 にも対応できず、裁判所からの競売開始決定通知を受け取るに至りました。何かしなければならない・・・という思いから、インターネットでお調べ頂き、メー ルでご相談頂きました。当初は精神的に不安定な状態のため、メールでの連絡が中心でしたが、少しずつお電話での会話が可能になりました。そして2週間が経 過した頃、実際にお会いしてお話を伺うことができたのです。「最初は不安でしたが、任意売却をお任せしたいです」そうおっしゃって頂きました。

そこから、金融機関との調整や、管理組合との話し合いが進みました。管理費の滞納については、遅延損害金を免除されることになりました。無事に任意売却を終えられた際の明子さんは、穏やかな表情を浮かべられていました。



相談員より

精神的にとても大変な中、よく頑張られて、ご相談くださいました。そのような大変な状況で、金融機関や裁判所からの通知を受け取るのは、さぞやお辛かったと思います。それでも少しずつ回復されて、当協会に任せていただけることになり、無事に任意売却を行う事ができて、本当に良かったです。管理費の遅延損害金が免除されるなど、西原さんに有利に働きかけることができて、良かったです。今後はお体を大切に、ご家族と一緒に無理せずお過ごしくださいね。

お電話でのお問い合わせの際は、こちらをクリックしてください。

東日本:0120-69-1108/西日本:0120-57-1108【無料相談・秘密厳守】受付/9:00~18:00
メール相談

任意売却について、メールでのご相談は24時間受付しております。

資料請求はこちらから

任意売却についての詳しい資料を無料でお送りします。

メールの相談はこちら 24時間受付中

Page Top