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■佐賀県の解決事例

事例紹介

農地の相続。しかし、相続猶予が適用されず・・・。


佐賀県佐賀市/横田 さつき(女性・仮名)/41歳

横田さんは数年前に農地を6筆ほど相続されていました。
農地は相続されても、相続税がすぐにかかってくるのもと、そうでないものがあります。
農地には、相続猶予というものが設けられていて、相続された土地をそのままで農業をされていけば、相続税の納付を猶予していただける制度です。

今回は、相続猶予を受けられていた方がご年配で、その娘さんからの相談でした。相続されていた土地を少し他人に貸されていて、税務署から指摘が入り相続猶予が打ち切られたという相談でした。
もちろん相続猶予が打ち切られたので、相続税を払うように税務署から督促状が届きます。その督促状には、猶予を受けていた期間もさかのぼって、延滞税がついていて、相続税本税の2倍になっていました。

横田さんは相続税、延滞税をまかなえるほどの現金をお持ちではなかったので、払えませんでした。このままでは、相続された土地や家を全部売却しても、税金の納付が厳しい状態でした。
そこで、税務署や役所に一緒に行き、お話しをさせていただき、なんとか4筆の土地の売却で解決できる方向となりました。

横田さんご家族は凄く悩まれていて、ご病気のお母さんと路頭に迷うのではないかと、夜も眠れず悩まれておられました。なんとか良い方法で解決でき、安心されていました。お手伝いできて本当に良かったです。

相談員より ■

相続税について、一般の方は普段はあまり接する事がないかもしれませんが、この件のようにちょっとした行き違いなどで、猶予期間まで遡って延滞税がつき、問題が大きくなってしまうことがあるので注意が必要です。横田さんの場合、当初は相続された土地や家を売却しても、税金の納付が難しいのではないかというほど、厳しい状況でしたが、なんとか6筆相続した土地のうち、4筆の土地売却で相続税・延滞税をまかなえるように話をつけることができ、良かったです。当協会にご相談いただき、ありがとうございました。

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