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■沖縄県の解決事例

 

任意売却へのご対応の取組みを始めてから年々、住宅ローンでお悩みの方からのご相談が増え、たくさんの方に解決方法を知ってほしいという思いで、これまで数多くの方のお手伝いをしてきました。

住宅ローンの悩みというのは、「相談すること」自体に大きな勇気が必要です。
経済的にも精神的にも負担の大きな生活状況を人に相談することに躊躇される方もいらっしゃいます。
勇気を出して解決への一歩を踏み出された方に、新しい生活へのスタートを切って頂くためのお手伝いをするのが私たちの役目です。前向きなお気持ちで新しい生活へ進んで頂くため、まずはご希望を伺います。ひと言で任意売却といっても解決方法はさまざまです。ぜひ一度ご相談ください。

事例紹介

沖縄市/Nさん(女性)


沖縄市/Nさん(女性)

離婚時の約束で住宅ローンの支払いは元ご主人が、Nさんとお子さんは住み続けるとなっていました。ところが数年後、銀行から督促状や催告書が届いたことで、元ご主人が滞納していたことが判明しました。
Nさんは当社に問合せされる前に、他社で任意売却の依頼をされていました。そこでは、引越し代として必ず100万円をお渡しするというお話だったそうです。しかし、金融機関とのお話し合いがうまくいかず相談には応じないと言われ、不安が募られ、当社にお電話をされました。
すでに競売開始決定の差し押さえがなされていましたので、急いで元ご主人に連絡をとり、任意売却にご協力いただく運びとなりました。そこからすぐに金融機関とのお話し合い、調整がスタートし、短期間で解決することができました。
残念ながら一部に、不確実・不誠実な内容を言う業者の方がいらっしゃいます。少しでも心配になられた場合には、遠慮なくご相談ください。

沖縄県浦添市/Oさん(男性)


沖縄県浦添市/Oさん(男性)

購入時には、那覇市内の会社でWeb関係のお仕事に就かれており、収入もそれなりにありました。将来のことを考えて転職したものの、不況のあおりを受けて転職先の業績が悪化。収入が減ってしまい、住宅ローンを滞納されるに至りました。
Oさんは住宅ローンだけでなく管理費の滞納もあったため、任意売却によりマンションを売却して管理費の滞納を清算したいと希望されていました。
当社にお電話頂いたのは、はじめて滞納した月でした。早期のご相談だったため、金融機関とのお話し合いにも、お家の販売活動にもじゅうぶんに時間をとることができました。そして、買主さん、金融機関のご協力を得て、管理費の滞納を清算することができ、また、引越し費用も残すことができました。
早め早めの相談は任意売却を行う上でも有利になるポイントが多いことはもちろん、精神的な負担をなくすことで、今後のことを冷静に考えられるようになります。
ローンの滞納にお困りの方はお問合せください。ご一緒に解決にあたります。

沖縄県宜野湾市/Nさん(男性)


沖縄県宜野湾市/Nさん(男性)

Nさんはマイホームを購入する際、奥さんとの給与の合算で住宅ローンを組まれました。その後、Nさんはデザイン会社を立ち上げるも、半年以上目標売上げに達せず、収入が減り、ローンの返済が立ち行かなくなりました。
Nさんご夫婦の希望は、お子さんのために住み続けたいというもの。
しかし、住宅ローンの借入れ2社、会社の融資1社、固定資産税の滞納で市からの差し押さえがありました。任意売却をするためには、合計4者とのお話し合いが必要でしたので、調整を重ねました。そして、投資家の方の協力もあって、Nさんご家族は家賃を支払うことで住み続けられることになりました。
今回のケースのように債権者が複数社ある場合や、固定資産税の滞納による差し押さえなどがある場合であっても、任意売却を行うことは可能です。諦める前にご相談ください。

 

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