• ホームへ
  • 任意売却とは
  • 3つの解決法
  • 解決事例
  • お客様の声
  • 相談員の紹介
  • 協会について
  • お問い合わせ

■奈良県の解決事例

事例紹介

別居中の夫の協力を得られ、任意売却が成功


真鍋 美由紀(仮名)様/奈良県生駒市

すれ違いの生活に終止符を打ったのは、夫の孝治さん(仮名)でした。美由紀さん、孝治さんご夫婦はお互いにとても物静かで、生活時間のずれ・子育ての方針のずれが重なっていったとのことでした。

別居生活4年。それまでは孝治さんが住宅ローンを返済し続けて来られていましたが、景気の悪化から、二重生活の負担をカバーしきれなくなり、滞納されるようになったのです。金融機関から内容証明が届き、慌てた由紀子さんは孝治さんに連絡を入れました。ところが、一向に連絡がつきません。

そんな状況で美由紀さんから全日本任意売却支援協会へご相談いただきました。
この自宅は孝治さんと美由紀さんの共有名義で、孝治さんの協力が必須でした。由紀子さんからの連絡に応じていない状況を踏まえると、相談員が突然電話や訪問をすることで、不信感を抱かれる恐れがありました。そこで、由紀子さん経由で、少しずつアプローチをしました。しかし、なかなか連絡は頂けません。任意売却が面倒なものだと考えられているのかもしれない・・・そう予測し、具体的にどんな協力が必要なのか、ということもお伝えしました。
すると、孝治さんから連絡を頂くことができたのです。「仕事が忙しく億劫だったが、必要なことをポイントにして伝えてくれたから」と協力の理由を話してくれました。

美由紀さんと孝治さんは最後まで協力的で、スムーズに任意売却を行うことができました。決済日当日も、ご本人同士が感情的にならないよう配慮しました。無事に任意売却を終え、おふたりは、家族の問題に取り組まれるそうです。

「まさか住み続けられるなんて」思わぬ形での解決


南 夏樹(仮名)様/奈良県奈良市

南さんは、5年前、お父様の経営する鉄工所で設備投資のために5,000万円の借入れの保証人となっていたそうです。その後、この会社は軌道に乗っていました。しかし、2年前、大口の取引先の倒産により状況が一変。翌年には連鎖倒産してしまいました。この影響は保証人である南さんにも及びました。裁判所からの通知を見て、任意売却について調べられご相談に来られました。

南さんは奈良市内のマンションに妻・子の3人で暮らしていました。収入状況は、妻のパート収入を合わせて、毎月の手取り額が30万円ほど。お住まいのマンションは築20年、最寄り駅までバス便で相場としては800万円ほどでした。

立地や築年数から、すぐに購入希望者が見つからないと見られていたため、販売活動に力を入れました。すると、投資家の方から、買戻しを前提に住み続けることも可能なプランが提案されたのです。南さんは「引っ越すしかない」と思っていたところに「住み続ける選択」が出たことに驚かれていました。安定した収入があること、家賃が高くなかったことが大きな要素になりました。
「父の倒産から、家族に迷惑をかけ、本当に辛い状況が続いていました。思わぬ形で解決できたこと、ここまで尽力頂いたことに感謝します」という言葉を南さんから頂きました。ご家族での再出発を応援しています。

お電話でのお問い合わせの際は、こちらをクリックしてください。

東日本:0120-69-1108/西日本:0120-57-1108【無料相談・秘密厳守】受付/9:30?18:30(土日祝OK)
メール相談

任意売却について、メールでのご相談は24時間受付しております。

資料請求はこちらから

任意売却についての詳しい資料を無料でお送りします。

メールの相談はこちら 24時間受付中

Page Top