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■京都府の解決事例

事例紹介

友人の裏切りを乗り越えて、買戻し前提の任意売却に成功/京都市山科区


山本さん(仮名)/京都市山科区

京都市山科区で塗装会社を営む山本さん(仮名)は、住宅ローンを滞納して4ヶ月でご相談に来られました。住宅ローンを払えなくなったきっかけは、従業員が会社のお金300万円を持ち逃げしたことだったそうです。創業当時から2人3脚でやってきた、信頼しきった友人の裏切りは、大きなダメージとなりました。そのマイナスを補填するために貯金、生活費を削り、とうとう住宅ローンを滞納するように・・・。

黙って見守ってくれている家族のためにも、家を守りたい・・・。その思いを伺い、協力者となる投資家を探しました。そして、会社の受注状態は悪くないことから、将来的に買戻しを提案しました。投資家の方も山本さんと直接会う機会があり、その人柄と会社の経営状態を判断し、買戻しを前提とする購入に快く応じてくれました。

決済の日には山本さんの奥様も同席され、「一時はどうなることかと不安で不安で、夫婦で眠れない毎日を過ごしていたんです。住み続けられることになって本当に良かったです。絶対に立て直してみせます」と話してくれました。仲睦まじいおふたりの姿に安心しました。これからも頑張ってくださいね。

借入れを重ねて滞納へ。引越し代をもとに再スタート/京都府宇治市


佐藤さん(仮名)/京都府宇治市

佐藤さんは宇治市内で建設業を営んでいました。資金繰りの悪化から、法人名義で
借り入れていた4,000万円の返済が厳しくなっていました。そして、個人のクレジットカードや消費者金融から500万円の借入れをして、なんとか返済を続けていました。
しかし、それ以上の資金の都合がつかず、先行きが見えない状態だったため、廃業。
法人の借入れ、個人の借入れ、さらには住宅ローンの返済が途絶えました。


佐藤さんが当協会のご相談頂いたのは、競売の入札がスタートする2ヶ月前という時期でした。急ぎ、金融機関に任意売却をしたい旨を伝えました。時間がないため、すぐに購入希望者を募りました。結果無事に任意売却を完了することができました。佐藤さんは引越し代を手もとに残すことができ、ご家族で再スタートを切られました。

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