岩手県の任意売却

 

任意売却のご相談の大半は、住宅ローンの滞納で自宅を競売にかけられている、というものです。ただし中には、税金の滞納で役所から自宅を差し押さえられて公売通知が来たというご相談もあります。

 

いずれにしても、時間の猶予はありません。大都市であれば住宅の流通も盛んでスムーズな売却が期待できますが、そうでなければ売却そのものに時間を要することが予想されます。

 

任意売却は競売開始前にすべての手続き(自宅の決済まで)を終える必要があります。ですから「ローンや税金を滞納し、今後継続して支払っていくのは厳しい」と思われた段階ですぐにご相談ください。

 

岩手県では、盛岡市、北上市、滝沢市を中心に任意売却のお手伝いをしています。不安を感じられたら早期にお問合せください。

 

事例紹介

相続した分譲マンション。管理費が払えず競売に


吉本 弘明(仮名)様 36歳 /岩手県盛岡市

岩手県の任意売却事例「任意売却に該当するのか分かりませんが・・・」吉本さんからのご相談電話の第一声はこの言葉でした。

相談内容を伺うと、今回の対象となる不動産は、ご両親が吉本さんのためにと生前に購入した分譲マンションについてでした。毎月の管理費・修繕積立金の支払いができずに、管理組合から競売の申立てをされたのです。

元々、派遣社員として大手製造業の工場で組立工として働いていましたが、不況の影響でいわゆる“派遣ギリ”に合ってしまい、収入が全くなくなりました。そこから管理費の滞納が始まり、結局3年間滞納したところで競売の申立てをされました。

折角、両親が残してくれた自宅でしたが、結婚する予定もなく、1人では広すぎるということで、売却し今後の生活資金を手にしたいというのが吉本さんの希望でした。

結果的に、吉本さんの希望通りの金額で売却できました。男性の1人暮らしということもあり、室内の痛みは結構ありましたが、購入者は全面的にリフォームをするということで、話がとんとん拍子で進みました。市場価格が2000万円でしたが、室内の不要物の処理等で1900万円での売却が決まりました。諸費用(税金除く)を差し引いて吉本さんのお手元には1650万円残りました。


競売になっていたら今回の売却金額よりも、2割~3割は低くなっていたでしょう。本当に良かったです。今回はお手伝いさせて頂き、ありがとうございました。


■ 相談員より ■

ご両親が息子さんのためにと購入してくれた物件を、より良い条件で売却できたこと、本当に良かったと思います。吉本さんは最初は不安げなご様子でしたが、競売を避けられたこと、希望通り、資金を残すことができたことでホッとされていました。今後は吉本さんの状況に合った環境で、元気に頑張って頂けたらと思います。まずは相談から始まります、どのような状況でも諦めてしまわず、まずはご相談頂けたらと思います。

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