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■茨城県の解決事例

事例紹介

家族にも言えなかった、住宅ローンの問題


茨城県日立市/平川 守さん(男性・仮名)/57歳


平川さんは建築会社に20年以上勤務されていました。しかし、体調を崩し長期入院となり、その間は休職。収入が減ったこと、同時期にお子さんの大学入学が重なり、貯金を切り崩しながらの生活になりました。住宅ローンの返済が滞ったのは、ボーナス払いができなかったことがきっかけでした。

平川さんは「なんとかして住み続ける方法はないか」と当協会にお電話をくださいました。その時には既に金融機関から競売の申立てを受けておられたので、すぐに相談に来てもらうよう伝えました。すると平川さんがポツリと「体調を崩す前から家計は自分が管理していて、ローンについて家族には言っていない」と話してくれました。

「勇気がいると思いますが、家族と一緒に相談にお越しください」そう伝えて電話を切りました。当日、平川さんは奥様と一緒に来て下さいました。奥様はさすがに動揺を隠し切れない様子でしたが、現状と今後についてしっかり聞いて下さいました。


平川さんは、自身の病気で家族に心配をかけたこと、年齢のことを考えると、これ以上家族に負担を強いたくないという思いがあり、住み続けることを希望されていました。さらに詳しく伺うと、3年後には退職金が入ることから、それを利用して買い戻したいという意向をお持ちでした。お家の状況を確認し、協力して頂ける投資家の方を募りました。
協力者が現れ、平川さんは住み続けることが叶い、買い戻しを前提とした契約を取り交わすことができました。
今回のことがきっかけで、ご家族みんなで話し合ったそうです。奥様はパートを始められました。そして、お子さんの学費についても一定期間、奨学金を利用されるそうです。


■ 相談員より ■

体調を崩したり、思いもよらぬトラブルが起こることは、誰にでも起こり得ることです。それでもその方のご状況を説明頂き、ていねいに検討すれば、その方に合ったより良い解決策が見つかるのではないでしょうか。

お身体を壊されて「家族にこれ以上心配をかけたくない」と気遣ってこられた平川さんですが、勇気を出して奥様と一緒に当協会に来られました。また、事情を知った奥様もなんとか力になりたいとパートを始められました。この件をきっかけにさらに家族の絆が深まっているように感じました。これからも力を合わせて頑張ってください。

今回はお手伝いさせて頂き、ありがとうございました。

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