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■北海道の解決事例

 

不動産業に長年携わってきた中で、住宅ローンの返済に困り競売になってしまった方たちとたくさんお会いしてきました。お話を伺うにつれ、任意売却や債務整理などの知識があれば競売を避けられたのでは・・・ということを痛切に感じます。

また、競売に陥ってしまうと、ご本人もさることながら、ご家族への精神的影響が非常に大きいです。
そういった中で、任意売却で競売を回避し、再スタートのお手伝いをしたいという想いが一層強くなりました。これが私たちが任意売却に取り組む理由と目的です。

ご家族全員が心も身体も健康な状態で新しい生活へ進んで頂けるよう、しっかりとサポートをします。

 

事例紹介

転職による収入減で滞納。住み続けることに成功/北海道札幌市


札幌市清田区/W様(保険会社勤務)

 

Wさんは札幌市清田区に7年前に新築のマンションを購入されました。その頃は大手の医療機器メーカーの営業として勤務され、ローンの返済には問題ありませんでした。ところが職場の人間関係でトラブルがあり、2年前に転職。収入が減少し、ローンの返済に行き詰るように・・・。
お問合せ下さったのは住宅ローンを滞納して3ヶ月目、金融機関から任意売却を検討されては?と言われたそうです。Wさんは、住み続けることを希望されていましたので、すぐに協力頂ける投資家の方を募りました。あわせて金融機関とのお話し合いもスタート。
Wさんがお支払い可能な家賃で協力頂ける投資家の方が手を挙げられ、希望通りの解決になりました。Wさんからは「本当に住み続けていられることが信じられません。子どもの卒業まではここで暮らしたいと思っていたので本当に良かったです」という言葉を頂きました。

離婚後に前妻が連帯保証人だったことが判明/北海道江別市


北海道江別市/K様(警備会社アルバイト)

 

北海道江別市のKさんは、現在は実家で暮らしていました。昨年失業したことがきっかけで離婚し、奥様がお子さんを連れて家を出て行かれました。Kさんは失業と同時にローンの支払いができなくなっており、競売の申し立てをされている状況でした。
Kさんは、仕事も家族も失ったショックから、家のことについて対処できずにいたそうですが、別れた奥様が連帯保証人であったことが分かりました。
「前妻もひとりで子どもを養っているので、なんとか影響を最小限にできないですか?」とお電話頂きました。家を売却し、残債務を極力減らしたいというご希望だったので、すぐに任意売却を進めました。元・奥様にもこちらから事情をお話し、Kさんのお気持ちも伝えたところ、任意売却にご協力頂けることになりました。
解決後、Kさんは「子どもに笑顔で会いたいので、自暴自棄にならずに頑張っていきたい。まずは定職を見つけます」と力強く言って下さいました。

家族の絆を強めて/北海道札幌市


札幌市豊平区 Y様 (印刷会社勤務)

 

札幌市豊平区にお住まいのYさんは、平成20年に戸建てのお家を購入されました。
奥様と間取りやキッチンの設備など、ひとつひとつ決めるなど、本当に念願のマイホームだったそうです。当初、おふたりは共働きで、連帯債務での購入でした。
2年前、お子さんの出産と同時に奥様が産休に入られました。復帰を前提に考えていましたが、お子さんの病気が発覚し復帰が見込めなくなりました。時を同じくして、Yさんの会社の業績が悪化したことで収入が減少しました。なんとか返済を続けてきたものの、「ローンの返済よりも家族の健康が大切」と売却を決心されました。
ただし、売却してもローンが残る状況だったので、当社にご相談に来られました。預金を切り崩しての生活でもあったため、引越し費用を捻出してもらえるよう、銀行との話し合いを進めました。
任意売却が成立し、お家の決済が終わった日、Yさんが「自分自身もこれから更にしっかりしていきたいですが、子どもの身体やそれを支えている妻と向き合っていきたいんです」と笑顔でお話しくださいました。病院にかかる費用もあり、今後も家族の結束が不可欠だと思いますが、その笑顔を見て安心いたしました。

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