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■広島県の解決事例

事例紹介

親族間売買で相続したお家を守る


広島市佐伯区 井口(仮名)様

井口さんはご両親が他界し、もともと同居していた広島市内のお父様名義の自宅を相続しました。しかし、この家を担保に借入れがされていたのです。井口さんはその債務について返済できず、とうとう競売開始決定の通知が来てしまいました。

この場合、どうやって解決したらいいのか・・・色々と調べ、任意売却を知ってお電話をくださいました。井口さんとしては、住みなれた家、ご両親から継いだ家を守りたいという希望をお持ちでしたので、住み続ける方法を提案させて頂きました。そして、身内の方のご協力を得られ、住み続けることが叶いました。

 

親子で営む事業を守るために


広島県廿日市市 大貫(仮名)様

大貫さん親子で建設業を営んでいましたが、仕事も減り、何をどうしていいのかと悩んでおられました。経理業務はご両親に任せきりでいましたが、資金繰りに行き詰っていることは明白でした。
裁判所の執行官が自宅兼店舗の家に来てから、事の重大さを認識されたそうです。「まさかもうこんな事態になっていたとは・・・」大貫さん親子は、動揺を隠せない様子で、ご相談に来られました。

限られた時間の中で任意売却を進めました。大貫さんの希望は、どんな形でも事業を続けたいというもの。引越し代を手にし、小規模ながら倉庫を構えた家に引っ越すことができました。これから、家業の立て直しに尽力されるということ、息子さんも経理業務に関わっていくこと等、これからの展望を聞かせて頂きました。

 

勤務先の合併がきっかけで・・・


広島県東広島市 田宮(仮名)様

田宮さんは3年前にお子さんが生まれると同時期にお家を購入されました。物件を探している内に当初の予算を上回る家に決まったものの、月々の返済額は「ちょっと無理をする程度」だったそうです。

状況が変わったのは、田宮さんが勤務していた営業所が近隣拠点と合併することがきっかけでした。これまでの担当エリアから離れ、新規顧客の獲得に苦労されたそうです。半年ほど、営業手当てがほとんどない状況が続き、収入が大幅に減ったのです。

もともと余裕を見たローンではなかったために、貯金で対応しきれませんでした。

新築で購入したお家でしたから、まだまだ室内もおきれいでした。ただ、これから30年以上もローンが残っていることを考えると、手放したいということでした。

任意売却を行うことで、田宮さんの手もとには引越し代を残すことができました。ご家族はご両親と同居し、新生活を送られています。

 

 

 

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