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■愛媛県の解決事例

事例紹介

リストラをきっかけに家族離散/愛媛県西条市


愛媛県西条市/谷口(仮名)様

谷口さんは愛媛県内の大手家電メーカーの工場に勤めていました。ところが、不況の影響でそこの工場自体が閉鎖になりリストラされたのです。当初は貯金を切り崩しながら、生活をし、住宅ローンの返済をされていました。奥様もパートに出て、家計を助けてくれていました。

し かし、子供(当時、高校3年と高校1年)の学費が一番必要な時に差し掛かりました。奨学金や教育ローンでなんとか対応しましたが、それでも全ては補うこと ができません。世帯主である谷口さんの収入がゼロになったわけですから、毎月の生活費でも家計は大きくマイナスという状況です。

地方ではすぐに再就職先も見つかりません。谷口さんのお話によると、長年工場勤務で、資格や実績がなく、年齢も40歳を超えていたことから門前払いされている状態だったそうです。

リ ストラされて6ヵ月が過ぎたころ、貯金が底をつきました。お金がなくなってから状況は更に悪化しました。奥様と毎日のようにケンカになり、多感な年頃のお 子さんにも悪い影響を及ぼしました。もともとは仲の良かったご家族です。谷口さんはお子さんと離れたくないという気持ちを持ちつつも、これ以上、一緒に暮 らすのは無理だと思い、奥様が二人のお子さんを連れて実家に帰るのを止めなかったそうです。

仕事もない、お金もない、家族もない、頼る人 もいない、そして1人で大きな家に暮らすむなしさ・・・。毎日することがなく、谷口さんはただただ将来に対する不安と闘うだけの日々でした。住宅ローンの 滞納による督促状が届いたのは、その頃です。それから、暫くして裁判所から競売申立ての郵便も届きました。

「もうどうにでもなれ!」とやけになりそうになったそうですが、これまで必死で払ってきた住宅ローンを無駄にはしたくないと思い何か方法はないかとインターネットを検索したそうです。

3社ほど電話をして「一番安心して話ができた」と当協会へご依頼頂くことになりました。谷口さんの希望としては、
・家に未練はないので、できるだけ高く売りたい
・引越し費用がほしい
という2点でした。

最初にお会いしたときには、一見して分かるほど疲れた表情をされていましたが、解決に向けて動いているときから顔つきが変わってこられました。
任意売却を無事終えた決済の日、谷口さんが語ってくれたのは、これからの意気込みです。奥様は実家に帰っているそうですが、実は離婚はされていないそうです。「ここが踏ん張り時。仕事を見つけ家族を迎えに行きます」という言葉に、こちらまで元気づけられました。


相談員より ■

数ある任意売却業者の中から、当協会を選んで頂いて、「安心して話ができた」とおっしゃって頂いて、ありがとうございます。谷口さんのお力になれて、私達も嬉しかったです。競売申し立ての通知を受けても、諦められなかったこと、良かったです。ご希望通り、引越し代もお渡しできて、結果に満足して頂けて良かったです。早くお仕事を見つけられて、ご家族を迎えに行けると良いですね。頑張ってください、応援しています。

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