青森県の任意売却

 

青森県は本州最北端に位置し、全国屈指の豪雪地帯です。また、少子高齢化、人口減少の影響で中心市街地の空洞化が問題になっています。そこで、病院や買い物、学校など、生活する上での必要なものを街の中心に集めて、交通の便を改善したり、行政の効率化を図っています。

 

当協会で任意売却のお手伝いをしているのが、青森市、八戸市、弘前市、その他地域です。「固定資産税や国民健康保険が払えなくなった」「住宅ローンが払えなくなった」という理由で競売を申し立てられ、ご相談頂くケースが多くなっています。

 

任意売却は、不動産取引ではありますが、取り扱い実績の少ない不動産会社の場合、金融機関や役所との調整がスムーズに行かず解決に繋がらない可能性が高くなります。「時間ばかりが経過して競売になってしまった」という事態を避けるためにも、納得のいく会社にお任せしましょう。

 

事例紹介

離婚して全てが終わったと思っていたのに


青森県青森市/平田 歩さん(女性・仮名)/51歳

 

平田さんから相談を受けたのは、銀行から督促郵便が届いた翌日のことでした。元ご主人と一緒に住んでいた分譲マンションの住宅ローンが返済されていないと、銀行から督促が入ったのです。離婚をして全て終わったと思っていた平田さん。

 

青森県の任意売却事例

実は、分譲マンションを購入したときに、住宅ローンを借り入れる際に連帯保証人になっていたのでした。

離婚をした、しないに関わらず、連帯保証人の責任を逃れることは出来ません。その後、債権者である銀行は、競売の申立てをしました。

私たちはすぐにご主人さんに掛け合い、競売を避けるために、任意売却で進めたいので協力をお願いしました。ご主人さんは身体を悪くされ定職には付いておらず、住宅ローンの返済が困難になったとおっしゃっていました。ご主人さんの希望は引越し代がもらえるなら任意売却に協力するとのこと。

 

結果的に、銀行から引越し代として30万円。買主の方から特別に30万円を捻出していただき、ご主人さんのお手元には60万円残すことができ、喜んで頂きました。

 

 

■ 相談員より ■

解決後、平田さんが「やっと離婚が本当に成立したような気がします」と言われた言葉がとても印象的でした。

離婚後しばらく経ってから「実は連帯保証人になっていたことが分かった」というケースは意外と多いのです。住宅ローンの契約はあくまでも銀行との契約。夫婦関係の変化は関係ありません。別居していても、離婚していても、ローンを返し終わるまではついて回るものです。

 

そうは言っても、住宅ローンを組むときには離婚を想定していませんから「大丈夫だろう」という思いで連帯保証人になられるのでしょう。離婚時に、住宅ローンが残る方は、今一度確認しておきましょう。そして離婚後、万が一の事態(ローンの滞納等)が発生したときには、すぐにお問い合わせください。

 

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