任意売却で住宅ローンの滞納・競売・差押の問題を解決したい方々のために。

一般社団法人 全日本任意売却支援協会 平成30年度相談件数1,500件以上

住宅ローンが払えない場合の対処法

住宅ローンが払えなくなったらどうなる?

払えない場合の対処イメージ

住宅ローンが払えなくなると、借入先の銀行から督促がなさます。

1~2回滞納した場合だと「引き落としができておりませんので振り込んでください。」という程度ですので、大事になることはあまりありません。その後3回連続して払えないとなると、銀行からは段階を踏んでいろいろな通知が届きます。

具体的には次の順序で通知が届きます。

1.請求通知

1~2回滞納すると届きます。「引き落としがされませんでした。」という内容です。

2.催告書

3~4回滞納すると届きます。「支払わなければ分割して支払う権利を失う、あるいは、個人信用情報に延滞履歴が登録されます。」という内容です。

3.期限の利益喪失の通知

4~6回滞納すると届きます。「分割で払う権利を失いました。」という内容です。ここからは、今ままでのように毎月の返済は認められません。

4.一括弁済の通知

上記の「期限の利益喪失の通知」に続いて届きます。「住宅ローンの残金を一括で支払ってください」という内容です。

5.代位弁済の通知

上記の「一括弁済の通知」に続いて届きます。「あなたが払わないので、代わりに保証会社に全額支払ってもらいました。このままだと法的手続き(競売)に移ります。」という内容です。これ以降は、窓口が銀行ではなく保証会社となります。

6.競売開始決定通知

上記の「代位弁済の通知」に続いて届きます。「競売を申し立てられました。」という内容です。裁判所により競売が進められます。

どんな対処法があるの?

対処法の説明イメージ

住宅ローンが払えな場合、主に次の4つ方法があります。

1.どこからかお金を工面して、住宅ローンをすべて払い終える。
2.家を売って住宅ローンをすべて払い終える。
3.任意売却をして競売を避ける。
4.競売になって家を失う。

それでは、どの道を選択すれば良いのか、それぞれについて見ていきましょう。

1.どこからかお金を工面して、住宅ローンをすべて払い終える。

とにかく住宅ローンをすべて払えば競売は避けられます。問題はお金をどうやって用意するかです。別の金融機関から借りられれば一時的に競売は避けられます。しかし、今度はその金融機関への支払いができなくなれば、同じように競売を申し立てられてしまいます。以上のことから、現実的な方法ではないでしょう。

2.家を売って住宅ローンをすべて払い終える。

家を売ったお金で住宅ローンをすべて払えば、やはり競売は避けられます。この方法をとる場合は次の2パターンがあります。

■家の価値>住宅ローンの残高

普通に売れば住宅ローンをすべて払えますので、問題なく競売を避けられます。

■住宅ローンの残高>家の価値

普通に売っても住宅ローンをすべて払えませんので、差額分を現金で用意する必要があります。

どちらの方法になるかは、「家の価値」と「住宅ローンの残高」の関係によって変わります。どちらの場合であっても、当協会で手続きができます。

3.任意売却をして競売を避ける。

住宅ローンの残高>家の価値の場合、差額分を用意する必要がありますが、現実的に用意できる人はほとんどいません。

そこで任意売却という方法をとります。任意売却とは、簡単に言うと、住宅ローンの残高をすべて払うことはできない場合、借入先の金融機関と話し合いをして売ることです。

任意売却をした場合、「住み続けることができる」「引越し代が渡される」「売却に係る費用を負担しない」「税金の清算ができる」など、いくつかのメリットがあります。

当協会が最も得意としている方法です。

>>任意売却とは

4.競売になって家を失う。

上記の3つのうち、どれかを選ばなければ競売になり家を失います。競売になってしまうと、どの方法よりも低い金額で売られ、強制的に退去を迫られます。唯一のメリットは「何もしなくともすべてが自動的に進む」ということくらいでしょう。

どうしたら良い?
おすすめの対処法は?

住宅ローンの解決イメージ

多くの方が選ぶ対処法が。やはり「任意売却」です。家を売って住宅ローンをすべて払うに越したことはありません。しかし、現実的には厳しいため、できる限りの最善の方法として任意売却を選ぶのです。

考え方としては、「まずは競売を避けることを優先して、そのうえでご自分が現実的に実現できる方法を選ぶ。」そう考えれば、最悪の結末を迎えずに済みます。

>>任意売却のメリット

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