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住宅ローンを滞納していますが、今後のことを考えるとブラックリストに載りたくありません。任意売却をした場合でも、「ブラックリスト」に載ってしまいますか?

「ブラックリスト」といわれると、すごく不安に感じられると思いますが、これは通称の名前です。

このいわゆる「ブラックリスト」ですが、正確には個人情報が信用情報機関へ「事故情報」として登録されることを言います。

「事故情報」として扱われるのは、クレジットカードや住宅ローンの支払いが遅延した場合などです。

通常は3回程度の遅延で「事故情報」として登録されると言われています。

ですから、任意売却をしようとしまいと、住宅ローンを3回程度滞納すれば信用情報機関へ「事故情報」として登録されてしまうことがあるのです。

◎信用情報機関に登録されるとどうなるの?

クレジットカードを作ったり、お金を借りられなくなる場合があります。

滞納の記録であれば5年程度は、登録が残るといわれており、
また、自己破産の記録であれば7年程度、登録が残るといわれています。

◎個人信用情報を扱う3機関

相談者の方の場合、ご自身の個人信用情報が気になるのであれば、ご自分で調べることができますので、調査機関をご案内します。

個人信用情報を扱う機関は3つに分かれています。

1.全国銀行個人情報センター (銀行系の金融機関が加盟)

銀行や銀行系のクレジットカード会社、銀行系の保証協会、信用金庫、信用組合、その他、農協などが加盟しています。住宅ローンを滞納すると、この信用情報に滞納の記載がされます。ちなみに、滞納した場合の延滞情報や債務整理などの情報は5年間掲載されます。この5年間に住宅ローンの審査に申し込んでも、審査に通ることはまずあり得ないと考えたほうがいいでしょう。リースバック後に買い戻したい場合、5年以降に申し込めば、審査に通る可能性もでてくるようになります。

2.シーアイシー (クレジットカード会社や信販会社が加盟)

主にクレジットカード会社や信販会社の個人信用情報を取扱っています。一部、銀行系の金融機関や消費者金融も加盟しています。延滞情報や債務整理の情報はこちらも5年間登録されます。この間に新たにクレジットカードを申し込んでも審査に通りにくいでしょう。ただ最近、カード会社の競争が激しくなっていることから、審査が緩くなっていることもあるようです。

3.日本信用情報機関 (消費者金融と信販会社が加盟)

消費者金融系の信用情報を中心に扱っています。そのため多重債務者の情報がリアルタイムで把握できると言われています。こちらも延滞情報や債務整理の情報は5年間となっています。

◎自分で個人情報を調査する

ご自身の個人情報を調査するには、3つの方法があります。①直接、それぞれの窓口に行く②郵送で依頼する③ネットで依頼するがあります。(※全国銀行個人情報センターは郵送のみの取り扱い)手数料は500円から1000円となります。

ちなみに、全日本任意売却支援協会に来られた相談者の方に付き添いをお願いされてその方の個人情報を取得する為、窓口に行ったことがあります。大勢の方がいましたが、皆さん緊張した面持ちで、結構、物々しい感じでしたが、対応して頂いた方はとても親切でした。

◎延滞情報は共有されている!

どの個人情報機関も、延滞情報などの保有期間が5年となっていることから、一度掲載されると、5年間はブラックリスト扱いとなっているといえるでしょう。また、注意点があります。それぞれ独立した機関ではありますが、延滞情報や事故情報(自己破産など)は相互に情報が利用できるようになっています。要するに、クレジットの支払いを滞納すると、その情報が全国銀行個人信用情報にも登録されるため、住宅ローンの審査にも大きく影響するのです。

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