結婚して10年。新婚当時から住んでいる賃貸マンションで暮らしています。
家賃と駐車場代で毎月10万円を超える費用を支払っています。

結婚している周りの友達もみんな家を買っています。私たちもそろそろ家を購入したいと思っています。
夫38歳、私35歳。子供は6歳と3歳です。子供が小学校に入るのを機にマイホームの購入を考えています。

家を買うための貯金は500万円ほどあります。夫は会社員で年収は680万円ほどです。インターネットで調べていると色々な銀行がありますが、住宅ローンを借りる前に、銀行の特徴について教えてください。

 

住宅ローンを借りる金融機関を選ぶ際、どんな金融機関があるのかを知っておきましょう。

 

金融機関には大きく分けると3つの種類があります。

まず1つ目が店舗を構えている通常の“銀行”です。

 

店舗を構えている銀行も大きくわけると3種類に分けることができます。まずはメガバンクと呼ばれる大手都市銀行です。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行がその代表格です。都市銀行の特徴は審査は厳しいが金利が安いところです。次にその都市の地名が付いている地方銀行です。最後は信用金庫や信用組合と呼ばれる地域に密着した小規模な金融機関です。

 

2つ目の金融機関は“インターネット銀行”と呼ばれるところです。ソニー銀行やイオン銀行、楽天銀行などがあります。ここは、店舗を持たずに少人数で運営しているため
維持費が安い分、金利も安く付随するサービスも充実していると言われています。

 

最後の3つ目は住宅金融支援機構です。(元々は住宅金融公庫) 住宅金融支援機構は戦後の日本経済を支える重要な位置づけとして、国の機関として運営されていましたが、現在は独立行政法人となりましたが、それでも我が国の住宅ローンの20%~30%を担っていると言われるほど、住宅購入促進の役割を果たしています。

 

住宅ローンに関しては、その滞納率が0.2%前後という低い上、抵当権を設定しているので回収できないリスクも少ないので、無担保で企業に融資するよりも安全性が図られるため、金融機関同士の激しい顧客獲得合戦が行われているのが現状です。

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