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代表理事コラム

残った住宅ローン4つの選択(2)

2013年09月30日

選択肢その2

残債の債権買取会社と交渉

 

 

残った債務(借金)については、選択肢その1で書いたように債権者は

無理に回収をしたりはしません。そのかわり、ほとんどの場合、支払いが滞ると

6カ月から1年くらいで「債権買取会社」(サービサー等)に債券を売却します。

 

不思議なことに、ほとんどの金融機関は、債権買取会社に売却するまでの間、

あまり督促をしてこないこともあります。

 

中には、債権買取会社に売却するまでの約一年間、

一度も返済を請求してこないこともありました。

 

債務者は、「ひょっとして、このままもう払わなくてもいいのか?」などと

思ってしまうこともありますが、その後新しい債権者(サービサー)が決まると

その会社から連絡がきます。

 

ちなみに、債権買取会社へ債権が売られる額は、

おおよそ債務額の2~5%といわれています。

 

 

仮にあなたが自宅を売却しても1000万円の借金が残ったとします。

一般的には、「1000万円も残ったら支払うことができない。だから自己破産しよう」

と考える人が圧倒的に多いのが現実です。

 

 

しかし、1000万円の借金でも、2~5%くらいで債権買取会社に売却されるので、

額にして20万円から50万円ほど。この程度の額で債権買取会社に債権が移るのです。

 

 

ここからが重要なポイントです。

もし、残った借金を清算したいのなら、この段階で債権買取会社に交渉するのです。

 

 

仮に100万円くらいのお金を用意できるなら、

「今なら100万円用意できる。なんとかこれで債務をすべて免除してほしい」と

交渉するのです。これで債権者の同意を得られれば、なんと、1000万円が

100万円に減額されたことになるのです。

 

 

自己破産や、間違っても自殺、なんて考えないで欲しいと願う理由は、

こういう現実があるからです。

 

 

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