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代表理事コラム

投資マンションは凍死マンション?

2013年08月18日

当協会の本部は東京都千代田区丸の内にあります。

東京駅からも徒歩圏内ですので、出張等で新幹線に乗るときは、東京駅まで歩いていきます。

 

丸の内から東京駅付近を歩いていると、これまで何度か声を掛けられたことがあります。

「資産運用に興味ありませんか?」と若い男女が駆け寄ってきます。

 

資産運用・・・???

 

よくよく聞いてみると、“投資用ワンルームマンション”の販売でした。

 

 

私たちは住宅ローンの支払いに困られている方だけではなく、

“投資用ワンルームマンション”を購入したが、

「ローンの支払いができないので、なんとかして欲しい」という相談が年々増えてきているのです。

 

投資用ワンルームマンションを購入する方は、

社会的に責任ある職業に就かれている方が多いです。

 

 

その多くが公務員です。

例えば、学校の先生や消防士、救急隊員、なかには自衛隊員という方もいらっしゃいました。

それ以外に多いのは、お医者さんや大企業に勤めている方です。

 

 

なぜ、そうなるのかと言いますと、“ローンが通りやすいから”です。

 

 

ワンルームと言っても、新築であれば首都圏なら2000万円以上はします。

関西圏でも1500万円、それ以外の地域でも1000万円は越えることになります。

 

だから「買いたい」と言っても、そもそも資金がない、
ローンが通らなければ売りたくても売れないことになります。

 

 

 

投資ワンルームマンションを販売する会社の販売方法のほとんどは、電話での営業です。

どこからか手に入れた名簿を元に、電話をかけまくるというもの。

一日に400件、500件と電話をするらしいのです。

 

その中で、販売会社の営業マンの熱意におされて仕方なく購入したという人が多くいらっしゃいます。

 

 

販売会社の営業マンは、売ることに一生懸命で、

物件説明時にあまりリスクを伝えない傾向にあるようです。

 

投資用ワンルームマンションと言っても、れっきとしたマンション経営であり“投資”です。

 

 

リスクのない投資などは、あり得ないのです。

 

リスクに対応するだけのスキルや知識がある人ならいいのですが、

先ほど述べたように投資用ワンルームマンションを購入する人の多くは、

本業の仕事があり、マンション経営に携わる時間も暇もありません。

 

ですから、何か問題が起こると何もできないまま破綻を迎えるというケースがほとんどなのです。

 

 

「購入するときの説明と違う」「いい事ばかり言って買わされた。」

「『私が一生、面倒みます』と言っていた担当者もすぐに退職した。」

 

など、私の元へ相談に来る購入者の悲痛な声を耳にします。

 

投資用ワンルームマンションのリスクといえば、

空室のリスク、家賃滞納のリスク、家賃下落のリスク、
リフォーム費用が発生するリスク、老朽化による修繕費が発生するリスク・・・

 

「聞いてないよ」と言っても全ては後の祭りです。

 

「あれ?おかしい」と感じた段階でご相談頂けると、

競売というもっとも悲惨は状況だけは避けることができる可能性があります。

どうかお早めにご相談ください。

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