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代表理事コラム

倒産件数がバブル期と同じ!?

2015年01月16日

バブル景気と聞くと、それを知っている世代であっても、

一昔も二昔も前に感じることでしょう。

 

バブル景気の頃、あなたはどんな仕事をしていましたか?

 

バブル絶頂期、私は223歳でした。まさにバブルの名に相応しく

世の中全体が浮かれていました。もちろん、私もその1人です。

なぜなら、不動産業に従事したのがまさに、そのバブルの時だったからです(笑)

 

今月、信用調査会社の東京商工リサーチが発表した

平成26年の全国企業倒産状況によると、

倒産件数は前年比10.3%減の9731件と6年連続で前年を下回ったとのことです。

 

負債総額は32・6%減の1兆8740億円と2年連続のマイナス。

倒産件数が1万件、負債総額が2兆円をそれぞれ割り込むようです。

 

この低水準は、バブル経済期の平成2年以来、24年ぶりとのことです。

なお、33都道府県において倒産件数は前年を下回り、全国的に減少したようです。

 

 

倒産件数がバブル期と変わらないと聞いて、あなたはどう思いますか?

 

 

バブルの時と今とでは経済の勢いが違いすぎます。

 

よく比較されるのが日経平均株価です。

 

 

バブル絶頂期の平成元年の1229日の大納会で付けた株価が38,957

昨日の日経平均株価の終値が17,108でした。

 

 

アベノミクスで盛り返した株価ですが、それでもバブル期の半分にも満たないのです。

 

 

倒産件数の低さだけがバブル期と肩を並べた要因として、

金融機関が中小企業の返済猶予に応じていることや、

4月の消費税率引き上げに伴う景気対策として公共事業を前倒しで

執行してきた政策が挙げられるとされています。

 

 

毎日、住宅ローンや任意売却などお金に関する相談を受けていますが、

景気回復は程遠いと感じずにはいられません。

 

 

特に金融機関の返済猶予は、延命処置にしか過ぎないという声をよく聞きます。

 

 

 

倒産件数が減ることは喜ばしいことですが、

嵐の前の静けさにならないように願いたいものです。

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