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代表理事コラム

突然ぶつかる、相続問題

2014年03月19日

先日、相続問題で悩まれている方から立て続けにご相談を頂きました。



ご相談のお電話をくださったのは、
父親の負債を相続したということを把握されていなかった息子さん。

債権者が相続人である相談者を所有者として、
対象不動産について競売の申立てを行ってきたことで
相続について知ったというご状況でした。

 



また、住宅ローンが残っているために相続放棄したものの、
可能であればその家に住み続けていきたいという
ご相談も寄せられました。




相続と言うと、どうしても「資産家」のイメージがあるのか、
一般家庭では縁のない話と思ってしまいがちです。

それゆえ、事前に相続について具体的な取り決めをされている方は
ごくごく一部の方しかいらっしゃいません。

多くの方はまさか自分が相続に直面するとは思わないでしょう。



しかし、実際に相続問題が起こるのは、突然のこと。

また、親戚が相続放棄して自分が相続人になっていた・・・などといった
「思わぬ事態」がほとんどです。




プラスの相続問題であれば、
具体的なプランにも意欲的に取り組むことができるかもしれません。

しかし、負債がある場合はどうでしょうか。
不安要素が多いほど、大切な人間関係にまで影響が及んでしまうことも。


<相続に関する住宅ローン問題>
 (1)そもそもローンの残った不動産を相続すべきか?
 (2)ご兄弟や親戚間で相続する人が複数いる場合に、足並みが揃わない。
 (3)少しでも好条件で解決したいが、相続について誰に相談すれば良いか分からない。



親戚間で揉め事に繋がってしまうと、
「損をしないように」とそれぞれの思惑がぶつかり、
解決までの道のりが遠くなります。



当協会のホームページをご覧になり、
「こういったケースは例外かも知れませんが・・・」
とお電話をいただくことが増えていますが、
相続に関するローン問題にもご対応が可能です。


相続放棄の制度には3ヶ月と期間が定められているため、
まずはどのような解決をご希望されるか、という事を
早期段階で検討されることおすすめします。

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