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代表理事コラム

夫婦共働きで住宅ローンを組む

2014年02月12日

住宅ローンを夫婦で組まれている方、
これから夫婦それぞれで住宅ローンを組もうと考えている方、
「共働き」を前提としたローンの組み方になっていませんか?

 

女性が活躍する場が増え、結婚しても働き続けるという選択が一般的に
なりました。また、「終身雇用」や「年功序列」といった雇用制度が変わり、
世帯所得が年々減少していることも、共働きというライフスタイルの
定着化に繋がったのかもしれません。

 

住宅ローンを組む場合にも、共働きの夫婦であれば、ふたりがローンを
組むことで、それぞれが住宅ローン控除を受けることが可能になります。
「夫婦共働きであれば、これくらいの家も夢じゃない・・・!」と購入に
踏み切った方もいるでしょう。



ですが、ローン完済まで共働きを続けるという前提で計算をするのは、
リスクがあるといわざるをえません。


なぜなら、当協会にも、「親の介護でどうしても仕事をやめざるをえなくなった」
「体調を崩したことでフルタイムでの勤務が難しくなった」等の理由で、
妻の収入が減少し、ローンの返済ができなくなったというご相談が多く寄せられて
いるためです。




もちろん、購入時にすべてのリスクを完全に回避するのは難しいでしょう。
ですが、やはり、限度(=払える額)の目一杯のローンを組むと、いったん返済
できなくなった時の立て直しが難しくなります。




共働き夫婦の場合、比較的ゆとりある生活をされているため、「無理なローン」という
認識はしにくいかもしれませんが、払える額を大きく設定してしまう・・・という面も
忘れてはいけません。



くれぐれも、
「夫の収入 ○○万円、妻の収入 ○○万円、合算したら○○万円の家が買えますよ!」
といった謳い文句についつい購入額を大きくしすぎないようにご注意ください。



また、既に収入状況が変わってローン返済が苦しくなっている場合も、
いくつか対処法はあります。近い将来、収入が戻る等の見込みがない場合は
具体的にどのように立て直していくか等の件乙をお早めにされることをお勧めします。

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