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代表理事コラム

住宅ローンの破綻から立ち直るために その1

2013年09月06日

万が一、住宅ローンの支払いに困り家計が破綻してしまっても、

それで人生すべてが終わりではありません。

 

これからの人生をより良いものにしていくため、心にとめて頂きたいことが5つあります。

 

今日は、まず、5つのうちの2つをご紹介したいと思います。

 

<1> 『反省しても、後悔はしない』

 

これまでのことは忘れて前向きに生きる。大切なのは、あくまでこれからの人生!

 

ご相談者の方の多くは、住宅ローンが破綻したことに自責の念をおぼえ、

後悔の言葉を口にされます。

「あの時に、ああしていれば」「この時に、こうしていれば」と・・・

 

 

あまりにも後悔しすぎて自分を責め過ぎる人が多く、そうなってしまうと

これからの人生の次のステップを踏み出せずに、悔やむばかりの時間を過ごすことになります。

 

 

大切なご自宅のことですので、後悔も反省もしてしまうお気持ちもよく分かります。

立ち止まる時間も必要かもしれません。

ですが、ご自身の人生のためにも、ご家族のためにも、気持ちを切り替えて前向きに

生きることが何よりも大切です。

 

 

 

<2> 節約も大切だが、収入を増やすことはもっと大切。見栄を張らずに、意地を張ってまずは働こう

 

節約しても、限度があります。

ですから住宅ローンが破綻してしまったら、まずは収入を増やすことだけを考えましょう。

 

すべての人に平等に与えられている「時間」という資源をお金に変えるのです。

 

住宅ローンを抱えている人のほとんどの家庭にはお子さんがいます。

破綻すると、親は家族のため、子どものために必死に家を守ろうとします。

何度も言いますが、金利の高いクレジットや消費者金融から借り入れをしてでも、

家を守ろうと返済を続けてしまう人が多いのです。

 

2~3%ほどの金利の住宅ローンの支払いを、15%を超えるような金利がかかる

お金を借りてきて返済しても、破綻するのは時間の問題です。

収入が減るといった事態に陥っても、冷静さを失わず、収入を増やすことを考えましょう。

 

 

 

次回はこの続きをお話させてください。

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