代表理事コラム

住み続けるという希望を叶えるために

2014年01月08日

任意売却のご相談で圧倒的に多いのが「住み続けたい」というものです。



愛着あるお家、お子さんの学区、ご近所さんの目・・・などなど、
それぞれの理由で住み続けたいご希望をお持ちです。

住み続ける方法について、知っておきたいことを今日はお話しします。

 

住み続けるには2つの方法があります。
ご親族の方がかわりに住宅ローンを組み、その方へ返済をしていく「親族間売買」と、
投資家の方に協力頂き、家賃を支払って住み続ける「リースバック」という方法です。


どちらの方法をとるのかは、ご相談者の方の状況によって選択します。
住宅ローンの残額やそのお家の相場価格、もちろん協力者の有無によって、
最善策は異なります。


それぞれにクリアすべき条件がありますが、実際に住み続けている方も多く
いらっしゃいます。まずはご相談くださいね。



ただ、この親族間売買にせよ、リースバックにせよ、継続的な支払いが必要になります。
安定的に月々の収入が得られるのか、よくよく考えなければなりません。
「なんとしても住み続けたい」「今は一時的に収入が減っているだけだから」と
安易に判断してしまうのではなく、しっかりと検討しましょう。



また、投資家の方の協力でリースバックを選択する際も事前に契約を確認しましょう。
リースバックの期間、買戻しする際の時期等もきちんと把握しておきましょうね。
買戻しする場合、その資金をどのように捻出するかも予め計画が必要でしょう。



いずれにしても、任意売却をする際には、解決までの期間が限られています。
その期間の中で、焦って判断してしまった!と後悔しては元も子もありません。

 

また、家というのは家族にとって、非常に大切な場所です。
個人事業主の方がお店を構えられている場合も同様ですね。

ゆえに、「守りたい」という思いを軸に判断してしまいます。


ですが、ここで無理をすると大きな負担になる可能性もあります。
大切なのは、生活再建です。
焦らず、これからの生活を踏まえた上で計画を立てていきましょう。

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