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代表理事コラム

ゆりかもめ、新型座席でマナー改善

2014年10月29日

電車内でマナーの悪い乗客、悲しいことに非常に多く見かけます。

 

床に座り込んだり、靴のまま座席に足を上げたり、
我が物顔で手荷物を座席に置いて陣取ったり・・・。

 

例を挙げればきりがありませんが、
中でもとりわけ多く見られるのが足の投げ出し。

 

日本民営鉄道協会が行った電車内の迷惑行為の調査によると、
「座席の座り方」との回答が30.7%と2番目に多かったそうです。

(1位は「騒々しい会話・はしゃぎまわり」35.3%)」

 

座席の横幅を陣取る問題は、
座席を一人分ずつ区切っている車両で解決できますが、
前に足を投げ出すように座るマナー違反は解消されていませんでした。

 

混雑時の揺れる車内、
その足をよけながら立っているのはバランスが悪く危険なもの。

かといって、「注意したくても言いづらい、逆ギレされたらどうしよう」
など、注意するのにも躊躇されると声がよく聞かれました。

本来は注意されて当たり前のことなのですが、
確かにそれによってトラブルに繋がったという事件もあり、
伝えにくいという気持ちは理解できますよね。

 

そこで、東京の新橋と豊洲を結ぶ「ゆりかもめ」では、
新たな座席を開発し順次新型車両に置き換えられているようです。

 

三菱重工業が開発した新型座席の特徴は、
座る座面をひざ側に9度上向きになっており、
座ると事前にかかとを後ろに引くような姿勢になるのだそう。

これまで多数寄せられ続けていた苦情に頭を悩ませていた運営会社が
導入に踏み切り、今では改善されていると言います。

 

また、日立製作所も座面の奥行きを10cmほど短いシートを開発し、
これも同じく背筋が伸びることで足の投げ出しを防ぐことが出来ます。
高齢者が座りやすいようにと座面位置を高くした試作品の反応も良かったそうです。

 

 

このような開発がさらに進み、まずは優先座席から、
そして今後すべての車両に導入されることを期待します。

 

本来であれば車両の仕組みに頼らずとも、
乗客ひとりひとりの心がけでマナー改善が望ましいものですが、
こういった取り組みがされていることを知ることで、
心がけを見直すきっかけになれば嬉しく思います。

 

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