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代表理事コラム

新築住宅or中古住宅

2014年01月21日


皆さんはマイホームを購入する際、新築または中古のどちらを
選ばれましたか?(選ばれますか?)

 

「新築」と答えられる方も多いのではないでしょうか。


欧米では中古住宅のシェアが7割を超えていますが、
日本では依然中古住宅のシェアは低い状況です。

 


その背景にはいくつもの要因が考えられます。
長らく、「建物は価値なし」の文化が強いから。
地震が多いため、中古住宅の場合、耐震性の心配があるから。
なんとなく、新築の方が縁起が良いと思うから。


いずれにしても新築がベストで、中古はベターなのかもしれませんね。



しかし、新築の住宅を購入するとなると、そこには広告費や営業マンの
人件費等々が加わっているため、高額な住宅ローンを組む必要があります。

それに比べ、中古住宅の場合であれば、流通市場で適正に評価された価格で
買いやすいと言えるでしょう。



中古住宅市場が活況になるためにも、中古住宅そのものの価値を高め、
長期的に住むのに安心できるようなリフォームも必須課題です。
建物の価値や品質が向上し、評価に透明性があれば、今よりは活性化
していくのではないでしょうか。



実際、任意売却のご相談を頂いていると、
ひと昔前と異なり、「定年まで安定収入がある」といった前提が崩れています。
また、離婚の増加も住宅ローン破綻に拍車をかけているように感じます。

 



こういった時代の変化から見ても、新築住宅で無理をなさるよりも、
適正価格の中古住宅に目を向ける消費者も今後は増えるでしょう。
そういった需要に対しても中古住宅の市場を整備していくことは急務です。

 



当然、ご相談者の方にとっても直結することであり、中古住宅市場が活性化されて
いることは、より有利な解決へと結びつきます。




アベノミクス政策では、中古市場活性化の施策をいくつも打ち出しています。
この結果が見える形で反映されることが待ち遠しいですね。

 

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