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代表理事コラム

三方よしの任意売却

2013年08月07日

近江の国といえば、現在の滋賀県にあたる地域。
この地域の出身者で、商人として活躍した人々のことを近江商人と言います。

この近江商人の流れを汲んでいる企業として、トヨタ自動車や住友財閥、伊藤忠商事、丸紅など日本を代表する企業があります。

それ以外にも近江商人の経営哲学は、多くの企業で活かされ、現在でも業績の発展に大きく寄与しています。

商いを通して、売る側、買う側、更には世間(社会)、それぞれにメリットがあるようにしなければならないという経営哲学で、“売り手よし、買い手よし、世間よし”の三方よしというものです。

 

私たちは住宅ローンの支払いに困られている方を、競売から救うことを使命として業務を行っていますが、任意売却における取引もまさに“三方よし”なのです。

住宅ローンが支払えなくなった売り手は、競売で安く売られて残債務多く残るより、任意売却なら、市場価格に近い金額で取引ができます。

更に、債権者である金融機関等においても、競売で安く売られてしまって回収金額が少なくなってしまうより任意売却で、1円でも多く回収できるほうがいいのです。

 

また、住宅ローンの支払いが出来ない方の多くは、固定資産税などの税金も滞納されているケースがほとんどです。

競売になると抵当権に遅れる税金の滞納は、ほとんどのケースで全く回収できません。しかし、任意売却なら差押を解除するために、いくらかの解除資金が支払われ税金の納付に役立っています。

 

高く売却できて“売り手よし”。

買い手ではないですが、一円でも多く、更には競売よりも早く回収でき“債権者よし”。

そして、国民生活を支える税金が競売よりも多く回収でき、“世間よし”となります。

任意売却は、まさに“三方よし”なのです。

 

任意売却という業務に携われることで、私たちも社会貢献を一翼を担っていると感じることができるので、“私たちもよし”ですから、“四方よし”といえるかもしれませんね。

競売になって何もかも失う前に、任意売却で三方よし、四方よしを目指してみませんか。

 

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