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代表理事コラム

3組に1組が離婚している状況です

2014年03月12日

3組に1組の夫婦が離婚してい・・・と
言われるほど、離婚が珍しくなくなった昨今。



アメリカでは、離婚を踏まえた「婚前契約」を行う人も少なくないという話があります。

 



しかし、日本では、冒頭のような高い離婚率であっても、結婚をする際に、
離婚を前提としたライフプランを立てる人はほとんどいないでしょう。

(中にはしっかり考えている方もいらっしゃるかもしれませんが・・・)




実際はどうかというと、
任意売却のご相談の約半数が「離婚」にまつわるご相談です。


「これから離婚予定です」
「離婚して数年が経過するのですが、連帯保証人です」
「養育費はいらないから、ローンを払ってもらう約束だったんです」


マイホームは財産ではありますが、
継続して返済を続けているものですので、簡単に処分できません。
だからこそ、離婚と住宅ローンの問題は切り離すことができないんです。




そして、女性側からのご相談では、

「夫が浪費ばっかりで住宅ローンを払えないです。他にも多くの借金がある
らしく、離婚に向けて話し合っています・・・(怒)」

「再婚するらしくて、もう支払う気がないと言ってきた・・・(怒)」

といったお話をよく耳にします。

生活を揺るがす大きな問題ですから当然不安が伴います。
そこに不満がプラスされて、怒りを抱えられます。





そのような状況の中で元夫に対しての感情的な
部分をこらえて、これからの生活や守るべき家族のために、
なんとか影響を最小限にとどめた解決をしたいと、冷静に対応策を聞きに来られます。






ひと昔前と違って、世帯主の収入も少なくなっています。
そのため、離婚後に元妻・子が住む家のローン返済と、
自分の住む賃貸の家賃との二重支払いを続けられないという方の
ご相談が大変多くなっています。




離婚時に話し合った内容で進めたかったけれど、
生活状況が変わったことで、予想外の展開になるということは誰にでも有り得ます。



いずれにしても、すべてを想定することは不可能です。
万が一、離婚時・離婚後にお家の問題が発生した際には、最善の策で解決しましょう。

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