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代表理事コラム

医療現場での活躍が期待されるナノチップ

2014年12月02日

英国の企業であるアウルストーン社で開発された「ナノチップ」。

 

この小さなチップに何ができるチップかと言うと、

なんと有毒ガスを検知することができるのです。

 

 

アメリカの同時多発テロ9.11の後に開発されたこのナノチップは、

主に軍事目的として戦地で使われていたそうです。

 

そして、このチップ、現在医療目的で活用できないかと

新しい動きを見せています。

 

もちろんそのまま転用できるわけではなく、

ナノチップ内のプログラムを書き換えることで

有毒ガスではなく「病気の匂い」に反応させることが出来るのだといいます。

 

息に含まれる化学物質を、検知するという方法だそうですが、

まさか息で病気が見つけられるとは、すごい時代ですね。

 

元々この企業の共同創業者の妻が大腸がんと診断された経験が

きっかけなのだそうです。

 

 

 

これが実際に医療現場に取り入れられたら、

病気の早期発見だけでなく、早期治療にも役立つでしょう。

 

また、病気を見つけるための検査としても容易にできるため、

体への負担もなく検査が出来るほか、

健康診断や人間ドックでの待ち時間の解消、

将来的には検査にかかる費用の改善も期待できます。

 

 

 

科学の進歩により、治療に関しても新しい技術が登場していますが、

早期発見の実現のための技術進歩がより求められています。

 

そして私たち個人レベルでできることは、

科学に頼らず自分でできる「防ぐ」ことから、ですね。

 

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