代表理事コラム

親の援助がマイホーム購入の後押しへ

2014年03月05日

平均年収が下がっている一方、住宅を購入しようと考えている人の
予算は上昇傾向にあるそうです。
親などからの資金援助が、住宅取得を支えているといいます。


マイホーム購入の検討理由としては、
お子さんの成長や両親との同居などが多く挙げられます。

 

お子さんの成長とともに、賃貸住宅だと手狭に感じられることも多く、
また、賃貸で大きな間取りを借りるとなると、住宅ローンの毎月の返済額よりも
高くなってしまいます。


特にお子さんが小学校にあがる前に・・・との理由で
購入のタイミングと踏み切ることもあるでしょう。


そして、住宅展示場やマンションのモデルルームに通えば、
夢は広がり、なんとか購入できる方法を考えます。


そこへ、頭金を援助する、という親の言葉が背中を後押ししてくれる
心強いものになっているのかもしれません。



「毎月の返済額」で見ると賃料よりも安く感じる住宅ローン。


でも、完済する時の年齢を見て
「こんな歳まで元気に仕事ができてるのかな?」
「定年後、年金をあてにしていていいのかな?」
という不安がよぎります。


そんな不安をよそに、「やっと念願のマイホームね!」と喜ぶ妻の顔に
「家族のために頑張るぞ!」という意気込みで思い切って購入される働き盛りのお父さん。





収入が減ってきている今、初期費用を応援してもらえるのは本当にありがたいものです。



ただし、家族の状況も社会の状況も変化するものです。
20年前はボーナス払いもよくある話。今はボーナスカットがよくある話です。



今現在の生活・収入状況で大丈夫であっても、
何かあった時に対処できる余力は残しておきたいものです。


無理をしない範囲で、夢のマイホームを購入しましょう!



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