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代表理事コラム

任意売却の解決へ追い風

2013年12月16日

中古住宅の市場が活発化しています。


そもそも、消費税増税の影響で現在は住宅市場全体が活況です。

 

住宅を業者から購入する場合、消費税がかかりますよね。
不動産は金額そのものが高いので、消費税分もばかにはなりません。
5%のときと10%のときで比較したとしても、2,000万円の物件では
消費税が100万円も値上がりすることになります。

「そろそろ家を購入しようかな・・・」と検討していた人のかけこみ需要が
増えているのかもしれませんね。
消費税増税に伴って住宅ローン減税も拡充などの措置がとられるでしょうが、
所得によっては負担が重くなる場合もあるでしょう。

今後、ますます中古住宅の購入希望者が増えることが予想されます。

 

また、建設費の上昇も中古マンション市場の活況に繋がっています。

リーマンショック以降、不動産業界の不況で工事が減り、多くの職人が転職しました。
その後、東日本大震災の復興では東北地方に労働力が集まり、日本各地で職人が不足しています。
加えて、円安で輸入資材の価格が上昇し、建設費の上昇に拍車をかけました。

新築マンションの原価が上がったことで、マンション価格に不透明感が増し、
相場感のはっきりしている中古マンションの購入を検討する人が増えています。



一般の市場価格より低い価格で販売される任意売却物件は、中古市場に出ると、
「相場より低い」ことから人気が出ます。
また、任意売却にご協力頂ける投資家の方も、積極的に購入を検討して頂ける
状況であると言えます。

 

この状況、任意売却で解決したいという方にとって、
より有利な解決に繋がるような流れになっていくでしょう。

 

 

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